スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「仏・伊」オレガノのタラッリ

オレガノのタラッリ


オレガノの香りがふわっと口の中で広がります


タラッリ(伊語:Taralli)は南イタリアのプーリア地方で作られるパン。パンと言っても硬く焼き上げるので、さくさくしてビールやワインのおつまみとして、また子供のおやつにもぴったりなスナックです。オレガノの風味を生かして、チーズでコク、黒コショウでピリッとスパイシーに仕上げました。

【材料】
(基本の材料)
強力粉.....70g
薄力粉.....70g
ドライイースト.....0.5g
塩.....小さじ1/2 (チーズの塩加減で減らしてください)
白ワイン.....大さじ2
オリーブオイル.....大さじ1
お湯.....大さじ2

(オレガノ味)
 ・オレガノ.....0.5g
 ・パルミジャーノレッジャーノ.....20g(すりおろす)
 ・荒挽き黒コショウ.....小さじ1/4

【作り方】
  1. ボールに強力粉、薄力粉、塩、それにオレガノと黒コショウを入れ、真ん中を凹ませてドライイーストを置きます。
  2. 器に白ワインとオリーブオイルを入れ、そこに熱湯を加えます。
  3. 2をドライイーストの上から注ぎ、指先で粉と水分をまんべんなく混ぜて生地がパラパラしてきたら、パルミジャーノレッジャーノを加え、さらに混ぜていきます。
  4. 手につかなくなったら丸く整形して、ボールの中で10分間生地を休ませます。
  5. 生地を8等分にし、細長く伸ばしたら、さらに2等分し、端を絡めて円にします。
  6. お湯を沸かし、塩を入れ、生地を入れます。
  7. 生地が浮いてきたらすくい出して、キッチンペーパーに並べ水気を切ります。
  8. オーブンペーパーの上に並べ、200℃のオーブンで30分、きつね色になるまで焼いたら出来上がり♪


オレガノのタラッリ


チーズが入ったおかげでいつもよりサクサクです


私はビールとか飲めないんだけど、これはきっとビールに合う味だなぁ。

割った時に香るオレガノの香りがいいし、チーズの味にあってる。

そして黒コショウの辛さがあとを引いてとっても美味しいです。

今まで作ったなかで一番好評だったかも♪


オレガノのタラッリ


1個が直径4センチくらい、指でつまんで食べるのには丁度いい大きさ


パンを焼くよりずっと簡単で、気軽に美味しくできるので、ぜひ作ってみてください。

スパイスレシピコンテストへ参加中♪ 




★ 今日のありがとう ★


日伊文化交流協会のがっちゃんが、茹で鶏を作ってくださいました。
すごーーーく美味しかった~と言っていただけました♪うれしい!

日伊文化交流協会
私たちの知らないイタリアの習慣や文化が垣間見れる、博識ながっちゃんによるイタリア情報ブログ。いつも笑えるネタで楽しませていただいてます♪
茹で鶏 

もしこちらのレシピを見て料理を作ってくださった方が入れば、ぜひコメント欄でお知らせください。ブログを持っている方のところにはお礼にうかがいます!




さて後半はつくレポ。猫が大の苦手というあのお方の絶品レシピをまたまた頂きました。

→続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : イタリアン   ジャンル : グルメ

あねのタラッリ さくさく編

あねのタラッリ


私はこのままでおいしいと思うんだけど、どうかな?



【材料】
強力粉.....70g
薄力粉.....70g
ドライイースト.....1g
塩.....小さじ1/2
白ワイン.....大さじ2
オリーブオイル.....大さじ1
お湯.....大さじ2

(フェンネル味)
 ・フェンネルシード.....4g

(バジルトマト味)
 ・ドライトマト....2枚分を細かく刻む
 ・乾燥バジル.....2g
 ※ドライトマトに塩気があるので、塩は小さじ1/4にする。

【作り方】
  1. ボールに強力粉、薄力粉、塩、それにフェンネルまたはバジルトマトを入れ、真ん中を凹ませてドライイーストを置きます。
  2. 器に白ワインとオリーブオイルを入れ、そこに熱湯を加えます。
  3. 2をドライイーストの上から注ぎ、手で粉と混ぜていきます。
  4. 手につかなくなったら丸く整形して、ボールの中で10分間生地を休ませます。
  5. 生地を8等分にし、細長く伸ばしたら、端を絡めて円にします。
    (私は小さく作るので、伸ばした生地をさらに2等分にして丸めています。)
  6. お湯を沸かし、塩を入れ、生地を入れます。
  7. 生地が浮いてきたらすくい出して、キッチンペーパーに並べ水気を切ります。
  8. オーブンペーパーの上に並べ、上からパラパラと塩を振ります。
  9. 200℃のオーブンで30分焼いたら出来上がり♪


粉の配合と焼き時間を変えて、最近はこの分量で作るのがお気に入り。

パンのような食感はなく、さくさくのスナックのよう。

私はフェンネルを入れたのが好きだけど、ちょっとくせのあるハーブなので、ハーブが苦手な人にはドライトマトとバジルを入れて作ります。

ローマに行ったらこれを味見してもらって、また本物に近づけるように頑張ろう。

でも今のままでも私は好きなんだけどな♪


人気ブログランキングへ
気に入ってもらえたらポチッと応援お願いします♪


味見(毒見)は大歓迎。
こそっと言ってもらえれば送りますよ♪

テーマ : 簡単レシピ   ジャンル : グルメ

あねのタラッリ進化中・・・

まず今日一番うれしかったこと。


サムライジャパン優勝おめでとう!


8回で同点に追いつかれたときは心臓が止まりそうでしたが、

最終回表、イチローのヒットで2点が入ったときは飛び上がって喜びました。

みんな格好よかったよー!



さて、またタラッリの話でごめんなさい。

食感がまだベストじゃなくて、さくっとなるように小麦粉の配合を試行錯誤。

今日も昼に1回、夜は明日お友達に渡す分を2回焼きました。

あねのタラッリ



小麦粉は強力粉と薄力粉を使うことにして、どれくらい練るかとか、茹で時間とか。

あとはどう焼いたらパリッとするかとかね。

形はちょっとひねってから丸めることにしました。

イタリアに行ってから、ダメだし王子に感想を聞いて、最終的にあねのタラッリを完成したいと思ってます。



本場プーリアのタラッリは、ローマで手に入るかな?

一度、本場のタラッリを食べてみたいな。


人気ブログランキングへ
今日も読んでくれてありがとう♪応援してくれるとうれしいです♪

テーマ : 写真日記   ジャンル : 日記

タラッリ 試行錯誤中

タラッリ


基本の材料で作ったタラッリ、フェンネルが入ってます


【材料:8個分(小16個分】
強力粉.....130g
ドライイースト.....1g
オリーブオイル.....大さじ1
白ワイン.....大さじ2
お湯.....大さじ2
塩.....小さじ1/2
フェンネル.....3g

【作り方】
  1. ボールに強力粉とフェンネルを入れ、真ん中を凹ませてドライイーストと塩を置きます。
  2. 白ワインとお湯を温めます。(熱いと感じる程度。)
  3. 白ワイン、お湯、オリーブオイルをドライイーストの上から注ぎ、手で粉と混ぜていきます。
  4. 手につかなくなったら丸く整形して、ボールの中で10分間生地を休ませます。
  5. 生地を8等分にし、細長く伸ばしたら、端と端をくっつけて円にします。
    (私は小さく作りたかったので、伸ばした生地をさらに2等分にして丸めています。)
  6. お湯を沸かし、塩を入れ、生地を入れます。
  7. 生地が浮いてきたらすくい出して、キッチンペーパーに並べ水気を切ります。
  8. 200℃のオーブンで20分焼いたら出来上がり♪
    (私はさらに上からお塩をパラパラ振って焼きました。)


先日作ったバジルトマトのタラッリは、予期したとおりにダメだしされたので、今日はレシピにあったフェンネルを使って再チャレンジ。

フェンネルってうちの近くのスーパーでは売ってないので、わざわざ業務用の食材屋さんまで行って買いました。

おかげで使い終わるのに何年もかかりそうなほど手に入った...。



ではまずバジルトマトのタラッリのダメだしは、

硬い タラッリはとっても固いパンである!

タラッリ タラッリはちゃんと焼き色が付くまで焼くべし!



硬さはね、もっとあった方がいいのかなとは思ってたけど、

茶色くないじゃないか!

には、「おいしけりゃいいじゃん」と心でつぶやいた。(笑)


フワフワで白いのはタラッリじゃないということなので、前回のバジルトマトのタラッリは試作品と言うことにします。はい。


フェンネルはちょっと独特な香りなので、苦手な人はバジル使うといいんじゃないかな。

私はハーブ類は嫌いじゃないのでこのフェンネルの香りも好き。

↓の写真に写ってる種がフェンネルです。

タラッリ



皮がパリッとしてて、今日のタラッリはとってもおいしい。

ワインのお供に食べるといいんだろうなー。
(私は下戸なのでお酒が飲めないのだ。)


ますますおいしいのでおすすめ!


人気ブログランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッと応援お願いします♪


今日はローマで見た巨大な食べ物のお話。

→続きを読む

テーマ : 簡単レシピ   ジャンル : グルメ

バジルトマトのタラッリ(試作中)

バジルトマトのタラッリ


南イタリアのプーリア州のパン ちょっとお腹がすいたときにどうぞ♪


【材料】
強力粉.....130g
ドライイースト.....3g
オリーブオイル.....大さじ1
白ワイン.....大さじ2
お湯.....大さじ2
塩.....小さじ1/4
ドライトマト.....1個分 (ぬるま湯で戻してみじん切りにしておく。)
乾燥バジル.....小さじ1

【作り方】
  1. ボールに強力粉を入れ、真ん中を凹ませてドライイーストと塩を置きます。
  2. 白ワインとお湯を温めます。(熱いと感じる程度。)
  3. 白ワイン、お湯、オリーブオイルをドライイーストの上から注ぎ、手で粉と混ぜていきます。
  4. パラパラになったところへドライトマトと乾燥バジルを入れ、手につかなくなるまで捏ねます。
  5. 丸く整形してボールの中で10分間、生地を休ませます。
  6. 生地を8等分にし、細長く伸ばしたら、端と端をくっつけて円にします。
    (私は小さく作りたかったので、伸ばした生地をさらに2等分にして丸めています。)
  7. お湯を沸かし、塩を入れ、生地を入れます。
  8. 生地が浮いてきたらすくい出して、キッチンペーパーに並べ水気を切ります。
  9. 180℃のオーブンで25分焼いたら出来上がり♪


パンより、ベーグルより簡単に出来てとってもおいしい。

本当はフェンネルシードを使うのですが、なかったのでドライトマトとバジルで作りました。

実際に聞いたレシピはこれの3倍で、ちょっと量が多すぎるので3分の1にして作ってみました。



ちょっとしたおつまみに、お腹がすいたときにぴったりなスナック。

ドライトマトを使わず、他のハーブを使うときには、お塩を小さじ1/2にするとちょうどいい塩加減になると思います。

バジルトマトのタラッリ



前回作ったときは、もっと硬い乾パンなったんだけど、今日のはちょっとふっくらしてます。

カリカリにしたいときは、ドライイーストを1gくらいにして作るといいですよ。

うちは2歳のおいっこがいるので、小さい子も食べやすい、この硬さと大きさがいいな。

一度作ってみて、硬さや塩加減を自分好みにしてみてください。



このレシピはちゃんとイタリア人に教わりました。

すごくおいしいのでおすすめ!

(でもダメだしは覚悟してます...。)


★ 今日のありがとう ★


野菜料理日記のelmoさんが、「ニンジン好きのサラダ」を作ってくれました。ニンジンにアボガドをプラスしてアレンジ。この組合せももいいですね!作ってくれてありがとう♪

野菜料理日記 みそ漬けエリンギと根深の蒸し焼き
↑こちらの記事のの中で紹介されてます。
ニンジン好きのサラダ 


もしこちらのレシピを見て料理を作ってくださった方が入れば、ぜひコメント欄でお知らせください。ブログを持っている方のところにはお礼にうかがいます!


人気ブログランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッと応援お願いします♪


私、タラッリをイタリアではまだ食べたことないんです。

→続きを読む

テーマ : 簡単レシピ   ジャンル : グルメ

プロフィール

あね

Author:あね
ごはんを作る、服をつくる、マイペースです。

簡単ソーイング

袋物の作り方を解説しています。入園・入学の準備にお役立てください。

巾着袋の作り方

裏地付き、マチ付き、折りマチなど、いろんな巾着の作り方を詳しく解説。

ファスナーポーチの作り方

裏地つきのファスナーポーチの作り方を詳しく解説。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を一覧する

人気のレシピ♪
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
お気に入りブログの更新情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。