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イタリアの郵便事情

Posteitaliane


イタリアの郵便局の箱 黄色で可愛い♪


もうとっくに年も明けてますが、クリスマスプレゼントを頂きました。

1月4日にイタリアの郵便局に持ち込まれ、我が家に到着したのが昨日13日、なんとたった9日で到着!

「普通じゃないの?」と思われそうですが、下手すると1ヶ月を過ぎても到着しないなんてこともあるので、1週間ちょっとで到着したというのは、結構ミラクルな出来事です。(笑)



まっ黄色の箱がとっても可愛いイタリアの郵便局"Posteitaliane(ポステイタリアーネ)"ですが、サービスは日本の郵便局に比べると正直かなりお粗末。

まず、出来ることなら足を運びたくないと思うほど、郵便局員が冷たい...。

実は上の小包も、規定内の重さ、大きさにあるにも関わらず、「大きすぎるから送れない!」と言われ、「ちゃんと測れ!」と抗議した末、しぶしぶ受け付けてもらえたそうです。

担当した局員は、とても言葉に出来ないほど悪態を付き、「もしかしたらどこかにほったらかしにされて、もう届かないかもしれない...。」とまで言っていたので、こんなに早くに到着したのはまさにミラクルなのでした。

たまたまこの局員が酷いんじゃなくて、むしろ親切な人に当たったらラッキーなぐらい、イタリアの郵便局の人って冷たい。

そして荷物の扱いは乱暴だし、無くなることもしばしばなので、会社では大切な書類や荷物は郵便局を使わず、費用が倍掛かるとしても民間企業に依頼すると申しておりました。



昨年の旅行で、東京駅近くの郵便局から、私の実家にスーツケースを送りました。

その時も「送らなきゃダメかな...?」と何度も聞いてきたのも、送料が2万円くらい掛かると思ったらしいです。(笑)

実際にはスーツケースにかけるカバーの代金を含めても2千円くらいで、その安さにハトが豆鉄砲くらったような顔をしてました。

旅先からもお土産なんかを実家に送るのに郵便局を使ったのですが、局員の方が箱を組み立てるのを手伝ってくれたり、ポストカード用にいろんな切手を見せてくれて、しかもその切手を貼ってくれたことにいたく感激!

普段あたり前に感じていることを「素晴らしい!」と絶賛されて、私も「日本の郵便局ってすごいでしょ♪」と鼻高々でした。



で、さてさて。

私も実は昨日13日に、郵便局からイタリア宛に荷物を送りました。

航空便を使うといちお8日くらいで着くと書いてあるのですが、過去に航空便を使ってそんなに早く届いたためしがないので、SAL便といって船便より速く、航空便より安いのを使います。

大概日本からイタリアに発つまではスムーズに行き、あとはポステイタリアーネさん次第なので、2週間で届けば万歳!、下手するとひと月以上かかります...。

冬用のものなので、春が来る前に届いてくれればいいんですけど。

そういえば、弟が送った年賀状は先週のうちに届いたのに、私のはまだ届いてないらしい。

年賀状と荷物、どっちが早く届くかなぁ。


今年は雪が多くって、昨年末に買った長靴が大活躍。膝まであるモスグリーンの長靴は、ずぼずぼっと新雪を歩いても、雪が靴の中に入ってくるなんてことがなくって快適~♪秋に素敵なブーツを見つけたのに、すぐ買わなくて売れてしまい悔しがったけど、ブーツ買うよりこの長靴でよかったかも。(笑)
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テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

Santa Maria Novella サンタ・マリア・ノヴェッラ

Santa Maria Novella サンタ・マリア・ノヴェッラ


Santa Maria Novella サンタ・マリア・ノヴェッラ



毎日お料理はしているのに、写真を撮ってブログに載せるほどの新ネタもなく、いつもどおりの和食中心の食生活を送っています。

しかも最近は「卵かけご飯」にはまってしまい、ご飯ガッツリ、おかずちょっぴりなんて超手抜き。(汗)

でも久しく卵かけご飯なんて食べてなかったけど、炊き立てご飯に卵&醤油って最高ですね!

私はどんぶりにまず卵を入れて、ご飯、そして熱々のご飯の上にバターをちょっぴり、そしてお醤油をかけて食べるのが最近のお気に入りです。

もうB級グルメまっしぐら~。(笑)



って、タイトルとまったく関係ないお話から入ってしまいました。



えと、写真は「Santa Maria Novella サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」という、イタリアはフィレンツェという街に本店があるお店の石鹸です。

左上から、

Sapone alla Mandorla アーモンドソープ

Sapone Latte ミルクソープ

Sapone al Melograno ザクロソープ

Sapone d'Olio d'Oliva オリーブオイルソープ

ちょっとレトロなパッケージも好きで、イタリアに行ったときに買ってきました。

日本にもお店があるらしいのですが、東京にあるのかな?

行ったことはないけど、この石鹸たちも相当高いらしいです。(友人談)

もちろんイタリアでも高いんですけど、あまり買い物に興味のない私でも、石鹸だけは大好きで買ってしまうんですよね。

それほどに石鹸好き。

下の二つはまだ開けていないけど、実は上の二つは空です。(笑)



このほかにも



蜂蜜石鹸


Sapone Artigianale al MIELE 手作りの蜂蜜石鹸



これもイタリアで買ったもの。

お祭りで、親子でやっている蜂蜜屋さんで買いました。

娘さんが日本語を勉強していて、とっても親切にしてくれた♪


蜂蜜石鹸


グリーンティ?緑茶も入ってる!



今、ブログを書いていて気が付いたんだけど、材料に緑茶も入ってました。

そういえば緑茶はヨーロッパでも注目されていて、サプリメントとか売ってるんですよ。(やっぱり高いけど。笑)

でも、むこうのお水は硬水でカルシウムとかマグネシウムが多く含まれているお水なので、緑茶を入れても美味しくない・・・。

色も茶色っぽくなって、ぜんぜん「緑茶」じゃなくなります。



私はアレルギーがあって、化粧品とかも使えないものが多く、普通に売っている石鹸も実は使えません。

使えるけど、肌がガサガサになる。

普通の石鹸は作られる時に「グリセリン」という成分を取ってしまうので、汚れは落ちるけど、お肌がしっとりしない石鹸になってしまうのです。

よくテレビで宣伝している石鹸は、高いけど、このグリセリンが入ったまま。

だから使った後もお肌がしっとり。

私がついつい買ってしまう石鹸も、このグリセリンが入ったままの石鹸です。



それと、よく化粧品に入っている成分で、私のアレルギーの原因になるものが入っている場合があるので、箱の裏をよーく見て、入っていないことをちゃんと確認してから使わないと酷い事になる・・・。(泣)

今は法律で全ての成分を、入っている割合の多い順に表記しなければならなくなったので、ドラッグストアに行って、自分で箱の裏をよく見て商品を買えるようになりましたが、昔はそれは義務付けられてなく、ひとつひとつメーカーに確認してもらってからじゃないと買えないので大変でした。

そんな理由もあって、昔は私、石鹸を自分で家で作っていたんですよ。

お料理するみたいに、ボールで材料をグルグル混ぜて、熟成させて石鹸は作られます。



なんて書いているうちに、この石鹸たちがますます愛おしくなってしまった・・・。

実はちょうど使っていた石鹸が終わったので、サンタ・マリア・ノヴェッラの石鹸をひとつおろそうかなって思って、その前に写真をと思ったのです。

でもやっぱりもったいないからやめた。(笑)

そんなにめずらしい石鹸でもないんだけど、もうちょっと眺めておこう。

定番の愛用石鹸の新しいのを開けることにします。


Santa Maria Novella サンタ・マリア・ノヴェッラ
http://www.smnovella.it/


フィレンツェにある本店は、世界最古の薬局で、当時のままの建物が使われています。石鹸のほかにも、化粧水やフレグランスなどもあり、商品ひとつひとつを丁寧に説明して、香りを確かめさせてもらえます。

昔使われていた道具なども展示してあり、理科の実験が大好きだった私にはワクワクする場所です。

ローマはナヴォーナ広場のすぐ横の道沿いにお店があります。ムラーノガラスのお店の隣だったかな?

お店の人がとっても親切で、私が日本人だと言うと商品名を一生懸命日本語で言ってくれました。

そしてなんかうれしくて買いすぎた・・・。(チーン)



アイスランドの火山が噴火して、欧州の空は灰に覆われて、飛行機も飛ばないという大変な事態ですね。今年は都合が悪くて行けなかったけど、もしまたイタリアに行ってたら帰って来れなくなってたかも。(汗)「イタリアは大丈夫だよ~!」なんて言ってたけど、自然なんて何が起こるかわからないしねぇ。しかし日本も桜が咲くこの時期に雪が降ったり、なんだかおかしな天気ですね。

テーマ : コスメ・スキンケア   ジャンル : ヘルス・ダイエット

パスタに○○を置いてはならない

ウンブリア州 オルビエート


ローマから北へ ウンブリア州オルビエートの街角



えー、昨日、今日とくしゃみがひどくて薬を飲んでいるんですが、普段薬にお世話になることが滅多にないので、もう眠くて、眠くて...。Zzz。。。

毎年この時期になると同じ症状なんですが、今の季節ってなんの花粉が飛んでるんでしょうね、家から1歩外に出ると、もう家に戻ってからもくしゃみが治まりません。

この新型インフルエンザの広がりが懸念されている時に、花粉症って私...。

なんかずれてるけど、マスク買っておいてよかった♪マスク



冒頭の写真は今日の日記には関係ないです、すいません。

ただ今月はまた大連休があるし、海外旅行に行く人もいるのかなぁなんて思ってね、もし私が行けるんなら田舎のほうがいいなという、単なる願望です。

今日は「きのことベーコンのパスタ」をブログに載せる予定だったんですけどね、久しぶりにダメだし王子より手厳しいダメだしが出されまして、火に油をそそぐのは危険と思い断念。

オレガノのタラッリの記事の後半に、つくレポで「アボカドとたらこのスパゲッティ」の写真を載せたのですが、これがお気に召さなかったようで...、(注:つばめくんの考えたこのパスタは事実非常に美味しいので、そこは誤解なきようお願いします。)


ダメだし王子は言いました:
僕は君にパスタの作り方を教えなくちゃならないね、何度も言ってるけど、パスタはソースが大事なんだよ。そして君はちゃんとSaltare(フライパンの中でパスタとソースを絡めることだと思う...。)していないだろ?前に教えたよね?どうしてやれないの?

それに、パスタの上にのってるのは何だい?

どうして君はパスタの上にアボカドを置いちゃうの?!(怒)


(それは美味いからだよ、当ったり前だろ?by 心の声)


先日のがっちゃんのブログの記事でもイタリア人のパスタに対するこだわりぶりが垣間見れておりましたが、イタリア人がパスタについて語りだしたらやかましのです。

以前にも、「茹ですぎだ!」とか「卵をのせるな!」とか、もうパスタをブログに載せてしまった日は必ずダメだしされてたのですが、最近もうブログの方は見てないなと思ったら油断してました...。

まぁ100歩譲って、イタリアの流儀に反したパスタを作ったことには謝りますが、最後に言われたこれは、、、


アボカドは寿司にのせるものなんだよ!アボカド


いや、それは違うぞイタリア人。もしもし...。


ローマの奇妙な寿司


ローマの寿司屋じゃイチゴも握ってたよね?



パスタにアボカドのせるのも、寿司にイチゴをのせちゃうのも、まぁどっちもどっち。

(単なる食文化の違いだろ...。)



というわけで、今日は予定していたパスタの記事はお蔵入りにして、当分パスタ以外のお料理で行こうと思います。

最後にサンクスレポ~!


★ 今日のありがとう ★



☆☆☆☆☆☆☆のstella cadenteさんが、茹で鶏を作ってくださいました。
あんかけの麺にチャーシューのように添えて。きれいな丸に仕上がっていてとっても美味しそうです♪
記事週末レヴューで紹介していただきました。ありがとうございます♪
茹で鶏 
そしてつばめくん、すっかり遅くなってゴメン!つくレポのつくレポで、つくレポ返しの「きんぴらエッグ丼」。あのあたり、頭の中がすっかり目玉焼きに占領されていて、すっかり忘れてた...。立て続けにさばの甘辛どんぶり返しをしたってことで許して♪私のよりずっと美味しそうなアレンジタモリ丼 第2弾?!「きんぴらエッグ丼」。きんぴらエッグ丼 

もしこちらのレシピを見て料理を作ってくださった方が入れば、ぜひコメント欄でお知らせください。ブログを持っている方のところにはお礼にうかがいます!



なんか眠くってぼけぼけなので、コメントいただいている皆様のところには明日(もう今日だ...。)伺いますっ!

テーマ : イタリア   ジャンル : 海外情報

イタリア人の朝ごはん

今日はちょっとごはんブログをお休みして、イタリアの朝ごはんについて紹介します。

イタリア人の朝ごはんといえば、カップチーノやエスプレッソと甘いパンまたはお菓子。

えーっ、朝から甘いパン?!

なんて思われるかもしれないんですが、イタリアではこれが定番の朝ごはんです。

日本のパンだったら、菓子パンとかデニッシュっていうのかな?

今日はコルネットやブリオッシュと呼ばれる、イタリアのパンの紹介です。



Bar バール


街のあちらこちらにあるバールはイタリア人の憩いの場


イタリア人の多くは、バール(伊語 Bar)という日本でいえばコーヒーショップのような場所で朝ごはんを食べます。

バールは朝から晩まで開いていて、お昼はパニーノやサンドイッチ、サラダやパスタなどがあり、お昼すぎにはちょっと休憩でコーヒーやジェラート、ケーキなどを食べたりと、いつも人で賑わうイタリア人の憩いの場です。

ちょっと写真では小さいですが、時計の下にいる男性がバリスタといってコーヒーを作るプロの人。

朝の忙しい時間でも、オーダー通りのコーヒーをさっと出し、テキパキと仕事をこなしていく様子はさすがプロ。

注文通りのコーヒーを出すのだけは、イタリア人早いなぁって思います。(笑)



Cappuccino カップチーノ


私の朝の定番はカップチーノ


イタリアのコーヒーは、日本で飲むコーヒーとは味も種類も全然違います。

シューッと圧力をかけて抽出するコーヒーは、とても濃いけど、すごく美味しい!

日本でもイタリア式のコーヒーを出すところは増えてきていますが、水や機械が違うせいなのか、イタリアで飲むような美味しいコーヒーに出会ったことがありません。

上手く説明できないけど、日本のコーヒーとは全く別の物って思った方がいいです。

イタリアのコーヒーについては、日伊文化協会のがっちゃんがとっても詳しくブログに書いてらっしゃいましたのでぜひこちらをご覧ください。→イタリア人のコーヒー好きを示す一品



はい、ではここから朝に食べたパンたちです♪


クリーム入りのコルネット


Cornetto con la crema クリーム入りのコルネット


私はこれが一番好き♪

コルネットはクロワッサンのこと。

その形から、フランスでは三日月の意味のクロワッサン(仏語 Croissant)、イタリアでは小さい角という意味のコルネット(伊語 Cornetto)と呼ばれています。

私がいつも食べていたお店のコルネットは、とっても軽くって、バターを使ってないのかな?って思うほどです。

クリームは生クリームではなく、カスタードクリームのようなもの。

日本でよくあるクロワッサンにカスタードクリームが入ってたりしたら、たぶん重すぎて朝には向かないと思うんですが、イタリアのコルネットはさくさくっとしていて、カスタードクリーム入りでも全然平気。

ボンバ(Bomba)っていう、↑を巨大にしたのもあるらしいんだけど、まだそれは食べたことがありません。(笑)



クリーム入りのブリオッシュ


こちらはカスタードクリーム入りのブリオッシュ


フランスのブリオッシュとはちょっと違います。

コルネットの角の部分がないだけで、コルネットと味は同じだと思います。

私はこんな違いがあるなんて知らなかったのですが、バールのイタリア語という本に書いてありました。

あと以前に聞いた話では、ローマよりも北の方だとコルネットのことをブリオッシュとかクロワッサンと呼ぶんだとミラノの人が言ってました。

ヨーロッパは陸続きなので、他の国と隣接している地域は文化が混じっていたり、言葉もちょっと違うんですよね。



チョコレートクリーム入りのコルネット


これはチョコレートクリームが中に入ってます


これはチョコレートクリームですが、ヌテラ(伊語 Nutella)と言うイタリア人が愛してやまない、ヘーゼルナッツのペーストが入っているのもあります。

今日は食べたいなーと思ってバールに行ってもいつもない...。

大人気で早く行かないと売り切れちゃうのかな?



カスタードクリーム入りのパースタ


小さいコッペパンくらいのパン


私は注文するときいつもコルネットって言ってたんですが、コルネットでもブリオッシュでもないパンはパースタ(伊語 Pasta)と言うそうです。(バールのイタリア語より

スパゲッティやペンネもパスタだし、粉で作ったお菓子もパスタ、○○ペーストもパスタなんですよ。



カスタードクリーム入りのパースタ


中にはクリームが入ってました


いつも食べてるコルネットに入ってるクリームはトローリなんだけど、こちらはちょっと硬めのクリームでした。

私はトローリクリームの方が好きです♪



チョコレートチップ入りのパースタ


平たいパン生地にチョコチップがはいっているもの


朝も10時を過ぎるころにバールに行くと、コルネットなんかは売り切れになってしまってます。

なんかこれ、思い出せないんだけど、日本でも食べたことがあるようなパン。



チョコレートチップ入りのパースタ


中はこんな感じで、思ったより軽い生地です


写真がなかったんですが、あと他にはジャム(伊語 marmellata)入りのもあります。

ジャムとかクリームとか朝からちょっとという人は、こういうのを選ぶといいかも。



チョコレートチップ入りのパースタ


同じパンでもお店によってそれぞれ


上のパンは全部同じバールのものですが、これは別のバールで食べたチョコチップ入りのパン。

上のは渦巻き状の生地だったけど、こちらのは層になっていて、もっと表面がパリパリしてました。



プチケーキとクロスタータ


Bar Pasticceria お菓子屋さんを兼ねたバール


看板に"Pasticceria"と書かれているお店はお菓子屋さんです。

今日ブログで紹介しているお店はお菓子やケーキも売っているバール。

上の段にあるケーキがクロスタータと言って、中にジャムが入っているタルト。

下の段は小さめのケーキです。



ホテルで朝ごはんを食べるのもいいけど、バールのコーヒーはとっても美味しいし、作りたてのコルネットも食べられますので、ぜひバールに行ってみてください。


バールのイタリア語バールのイタリア語
(2009/08/01)
奥村 千穂

商品詳細を見る


こちらはフィレンツェ田舎生活便り2という私の大好きなブログのChihoさんが書かれたバールの本です。

イタリアといえばバールというくらい、イタリアに行ったら足を運ぶ場所なのに、なかなかガイドブックにはバールのことが詳しくは載っていないですよね。

こちらの本にはとっても詳しいバールの利用方法や、オーダーの仕方が書いてあって、イタリア旅行に持っていくのにお勧めの本です。

今回の記事を書くのにも参考にさせて頂きました。



ちょっとおまけに、緑茶にまつわる面白いお話。
恥ずかしながらかなり昔に書いた、とってもへたくそなイタリア語の作文です。

→続きを読む

テーマ : イタリア   ジャンル : 海外情報

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あね

Author:あね
ごはんを作る、服をつくる、マイペースです。

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袋物の作り方を解説しています。入園・入学の準備にお役立てください。

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裏地付き、マチ付き、折りマチなど、いろんな巾着の作り方を詳しく解説。

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裏地つきのファスナーポーチの作り方を詳しく解説。

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