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災難は続く...

仕事途中にこそっと日記。(笑)

あたたかいメッセージをありがとうございました。

母は足の腫れも引き、まだ痛そうですがピョコピョコと歩いております。

ただ、まだまだ車の運転は出来そうにないので、私が足がわり。

ただそれだけのことなのですが、

なんだかすっごく忙しいです。がっくり

レシピブログどころか、写真を撮る暇もなし。

一日が瞬く間に過ぎてゆく~。



どうにかならんものかと頑張ってみたパソコンの復旧も、どうにもならず、今はもう放置。

どうせ万単位のお金が飛ぶのなら、そこそこいいマシンを買ったほうがいいかなと考え中。

それより何より先立つものないので、

ミリオンジャンボ お金

という、当選確率が高い宝くじを購入。

3000円が100万円に化けることを祈る!



さて、悪いことが3つも重なった週末、もうこれ以上ないと思っていたのに、まだまだ続きました...。

これは災難というよりも、非常に腹が立った出来事なんですが、

うちの祖母は老人介護施設に入所中で、割りとしっかり話は出来るのですが、認知症と診断されています。

10分前に話したこともよく覚えてないし、もちろん自分がしたこともすぐに忘れてしまう。

そういう状態ですから24時間人の目が届く施設に入所させていただいているのですが、今週火曜日に施設のほうから連絡が入り、

祖母を訪ねてきた人が、祖母に物を売りつけようとしたとのこと。

祖母が長く通っていた化粧品屋の女主人なのですが、

プレゼントと称して化粧品サンプルを渡し、
祖母が入所先においている化粧品を全部チェックして、
○○がなくなりそうですから注文しましょうか?
と言って、判断能力のない祖母から注文を取り、
お金を後から請求しようとしたらしいです。
コノヤロー

あまりに非常識な行動に、すぐさま母が電話を入れたのですが、

私、押し売りになんて行っていませんよ。
いつも使っているものがなくなったとおっしゃるので、
注文して差し上げただけです。


とのたまった女主人。

新手の詐欺として、警察に訴えてやりたいくらい頭にきました。怒

実はその女主人、施設に人に、

○○さん(祖母)がこちらに預けてあるお金があるんですよね?

と聞いてきいたらしく、あわよくばそのお金で売上金を貰おうとしたらしいです。

そこで施設の人が怪しいと思って自宅に連絡してくれたから良かったものの、そうじゃなければ真相は分からなかったかも...。

今度やられたら絶対警察に通報しようと思います。パトカー

この人、人間として最低だと思いました。



腹はたったが、実害はなかったのが不幸中の幸い。

そして実害があったのは次でして...。



おととい、ゴミを捨てようと、大きなゴミ袋を持ってゴミ置き場に行った私。

うんしょっとゴミを捨てようとしたとき、左足を段差に引っ掛けて、

ドテッ

と転び、思いっきり左の膝を打ちました。orz

転んだのは今年は2度目。→前回の事件はこちら

前回が3月28日だったので、ほぼ2ヶ月目にまた転びました...。

ただいま膝に見事な青タンがあり、正座をすると痛いです。


komomoさんは厄年ごとにコケるらしいのですが、私、2ヶ月ごとにコケる人になったらどうしましょう...。

7月に転びましたの報告をここでしたら、もう笑うに笑えませんね。(汗)



そんなわけで、そんなに大事でないにせよ、こまごまと続くこの災難。

こうもつづくと怖いので、十分に注意して生活したいと思います。



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次にパソコンに触れるのはたぶん月曜日。
それでは皆さん良い週末を~!太陽
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テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

さんざんな週末、そしてパソコンが...

今日はいいお天気ですね。

昨日の夜はザーザー雨が降っていたけど、今日は快晴。

しかし私は朝から市立病院へ...。

実は昨日、母が家の中ですってん転び足がぼっこりと腫れてしまい、救急で病院へ行く騒ぎになりました。

幸いケガは捻挫ですみ、骨には異常が無かったので良かったのですが、もちろんしばらく車の運転も出来ないどころか、松葉杖生活です。どよ~ん

ということで、今日は再診で朝から病院、午後からは母の運転手をさせられています...。


実は土曜日には2歳のおいっこが、階段から転げ落ちるという事故もあり、これはケガ一つ無かったのですが、階段の一番上からおむすびが転がるように落ちていくおいっこを目の当たりにして、生きた心地がしませんでした...。jumee☆Feel Depressed4


そして昨日の夕方、パソコンが休止していたので、再起動させたところディスクがクラッシュ...。

昨日なんとか修復させようと努力したにもかかわらず、どんどん状況は暗転して、モニターは黒一色。

新しいマシンを買うか、修理に出すか。

旅行に行った後の金欠状態の今、パソコンにかけるお金が無いので、しばらくは仕事場にいるときにブログの更新をしようと思います。←おいっ!コラッ


というわけで、ブログの更新、および、コメントのお返事、ブログへの訪問などなど、思うように出来ない日々が続きそうです。あちゃ

というわけで、これだけ不幸が続いたので、次はビックな幸運が降ってくる事を願って、しばらくはアナログ生活にいそしみます。

仕事をサボっての合間に、みなさんのところにお邪魔しますので、そのときはよろしくお願いします♪

テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

お寿司&ドーリア・パンフィーリ宮殿

イタリアでお寿司


ミラノ出張のお土産はお寿司でした


ミラノに出張中だった家主からのお土産はお寿司。

夜中の12時過ぎに帰ってきて、翌朝早くに、

「冷蔵庫にお寿司が入ってるから、お昼に食べてね。」

と言い残して、また仕事に出かけていきました。

イタリア人は日本人より働きものじゃないと言われがちですが、バリバリ働いている人もたくさんいます。


ミラノから電車で3時間、わざわざお寿司を買って持ってきてくれたその気持ちがうれしい...。

家で海苔巻きを作りたくて、「アボガドあるかな?」と、スーパーに行くたびに探していた私。

でもスーパーにあるのは熟してない緑色のアボガドばかりであきらめてました。

お寿司が食べたがってたのを覚えていてくれて、帰り際、お寿司屋さんで買ってきてくれたみたいです。


イタリアでお寿司


具だくさんの太巻き、キュウリがぐるんと巻いてあります


マグロにアボカド、サーモンに海老、白身の魚とかなり具だくさんな太巻き。

キュウリのおかげでさっぱり食べれます。


イタリアでお寿司


サーモンたっぷりのサーモンロール


こちらはちょっと凝ったお寿司で、味付けしたサーモンを具にして、さらにちょっとマリネしたようなサーモンでぐるりと巻いてあります。

ネギとゴマが振ってあって、とってもオリエンタルな味。


イタリアでお寿司


カニのすり身とアボガドが入ってます


サーモンが好きな人なので、お寿司は全部サーモン入り。

このお寿司もサーモンで巻いてあります。

イタリアのお寿司って、まるで前菜をご飯で巻いたようなのが多いんですよ。

そういうのが好まれるのかな?


イタリアでお寿司


すしのことレモンで作った自家製のガリ


こっちに居る間に家でお寿司を作ろうと思って、自分でガリだけ作っていたんです。

ちゃんとお寿司屋さんのガリのような味になってて美味しかった。



たぶん日本だったら電車で3時間かかる道のりを、お寿司を持って帰らないと思うのです。

家に着くのは夜中だし、食べるのは翌日のお昼。

たぶんそれは分かってることなんだけど、なかなかイタリアでは食べれないお寿司を、自分のために買ってきてくれた気持ちがうれしかったです。



食べ終わった頃に、

「日本のお寿司とはまるで違うし、美味しくなかったら正直に言うこと!」

というメールが。

「すごく美味しかったよ!」

返事をしたら、

「昨日作ったお寿司だから、新鮮じゃなかったでしょ?」

と返信が。

新鮮じゃないかもしれないけど、私は本当に美味しいと思って頂きました。



二日間のひとりご飯はいつもの味なのに、いつもより美味しく食べれなかったのは、一緒に食べる人がいなかったから。このお寿司もお昼にひとりで食べたけど、自分のために買ってきてくれたと思うと、じんわりとあったかい味がしました。次はアボカドを探して、一緒に家でお寿司を食べたいな。不恰好でも、綺麗に切れなくても、きっとおいしいと思えるはず...。

【2009年5月8日(金) ミラノからのお土産】








お寿司でお腹いっぱいになった後、街へと出かけました。
今回美術館には1度も行っていなかったので、ドーリア・パンフィーリ宮殿という、宮殿を利用した美術館に行ってみました。

コロッセオの前を通り過ぎ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の前の信号を渡ると広い通りに出ます。

ここからコルソ通りに入って少し歩くと、美術館の入り口があります。

音声ガイド付きで8ユーロなのですが、私は音を聞きながら絵を観るのが好きじゃないので、ガイドはお断りして中を見学しました。

残念ながら撮影はNGなので写真はありません。

有名どころはカラヴァッジョの絵なのですが、それよりも宮殿の天井すべてがだまし絵のようになっているのが面白かった。

一軒豪華な彫刻が施されているように見えて、全部絵なんです。(笑)

それもすごいことなんですが、まるでトリックアートの美術館にいるような感じです。

入ってはみたけれど、そんなに見どころの多い美術館じゃなかったかな?



ということで、なんか気持ちが満たされず、ここから歩いてトレヴィの泉方面へ向かいます。



滞在前から行きたいといっていた国立パスタ博物館

実はホームページを見たら、4月は休館で、オープンは5月と書いてあったのです。

もう5月になったし、開いててほしいなと思いつつ、地図を見ながら探したのですが、美術館らしき建物は見当たらず...。

道が違うのかなと思いながら戻ると、Museo Nazionale dell Paste Alimentariと書かれた扉がありました。

細い路地を入ったところにあって、扉の前にはトラックが...。

やっぱり休み、せっかく来たのに残念です。

今はオープンしているみたい。

国立パスタ博物館
Piazza Scanderbeg 117
9.30-17.30  祝日は休館
http://www.museodellapasta.it/


【2009年5月8日(金) ドーリア・パンフィーリ宮殿と国立パスタ博物館】



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パスタの博物館は見れなかったけど、その晩は家で美味しいパスタを食べました。
この博物館は次回のお楽しみにします。

テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

カルチョーフォ&お気に入りの場所

Carciòfo カルチョーフォ


Carciòfo カルチョーフォ (イタリア語)


お祭りで食べて以来気になっていたCarciòfo カルチョーフォ。→過去記事を見てね♪

このゴツゴツした花?は日本語では朝鮮アザミ、英語ではArtichoke アーティチョーク、そしてイタリア語ではCarciòfo カルチョーフォ。

でも日本ではだいたい、複数形のCarciòfi カルチョーフィと呼ばれているみたいです。

(ごめんなさい、めずらしい食材にはトント疎くて...。)


八百屋さんでも、スーパーでも、山のように積み上げられて売っていて、実は去年も1本買ってもらったんだけど、食べ方が分からなくて無駄にしてしまった食材。

今年はインターネットで下ごしらえの仕方をしっかりチェックして、万全の体制でこのゴツゴツした物体に挑みました。



と、ここから写真つきで解説したいところでしたが。



危険 チクチクの棘が指を攻撃!

危険 鱗のように硬い花びら!

危険 アクが強くて爪の間が黒くなるー!




という、「なんでこんなの買ってきちゃったの?」と後悔しそうな代物で、写真を撮ってる場合じゃありませんでした...。

私が参考にしたサイトのとおりにしてみたら、残ったのは元の大きさの10分の1...。

しかもそのあとの調理方法については記載なし。

仕方がないので、これが正しい方法かも分からぬままに、

ただフライパンで焼きました!



カルチョーフォのソテーと目玉焼き


カルチョーフォのソテーと目玉焼き


今晩のメインディッシュのはずだったのに、お皿の隅にちんまりと。

あっ、右上でもさもさしているのがカルチョーフォです。

カルチョーフォとの長くめんどくさい格闘に疲れてしまったので、メインディッシュは目玉焼きです...。

今日はひとりご飯なので何でもいいのだ...。


とっても手間がかかるわりに、食べるところはちょっとなカルチョーフォ。

次回からは迷わずレストランで食べようと思います。

でも本当に美味しい食べ方があったら教えてね♪食事

【2009年5月7日(木) Carciòfo カルチョーフォに挑戦!】



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さて、街を彷徨いつかれたときに、よく私が休憩しに立ち寄るお気に入りの場所があります。
この日はちょっとお腹がすいたので、ここで軽く食べました。

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テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

ローマの平日 ~プチオフ会とサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ聖堂~

のんびりと過ごすローマでの日々。

長い休暇と思っていたのに、3連休を過ぎて、日本へ帰る日が近づいてくると、あっという間だったなぁと思えてきます。

今年はブログを書いていたので、ちゃんと何処に行ったか記録できて良かった!

去年は写真整理もままならず、結局そのままです...。


さて。


ローマは物価が高く、街中では、ピザと飲み物で軽くお昼を済ませようと思っても、5、6ユーロはかかります。

街に行くのにバス代も往復で2ユーロかかるし、ちょっと何処かでカフェを飲んだりすると、日本円で1,300円位遣ってしまうことになります。

短い日程だったら気にもならないんだけど、毎日だと結構な出費。

日も長いことだし、今年はお昼ご飯は家で済ませてから出かける作戦(笑)にしていました。


夜はパスタとか外食になる機会が多くなると思ったので、和食を作って食べようと、お味噌や梅干などを持参したのですが、思ったほどには消費せず。

捨てるのはもったいないし、日本に帰ればいくらでも手に入るものを持って帰るのもなぁと思い、ブログにコメントを頂いたPaperaさんに声を掛けてみたところ、快く引き受けてくれることになりました。

梅干やお味噌のほかにも、使わない食材もまとめてもらっていただくことに。

無駄にならなくって良かった~!

地下鉄の駅の近くのバールで待ち合わせして、お会いすることになりました。



待ち合わせ場所に現れたpaperaさんは、想像していたとおり、スラリとした長身の、とても綺麗な方でした。

自分も女なのに、思わずドキドキしてしまうほど、素敵な人です。(笑)

丁度お昼時に待ち合わせをしたので、ランチをすることに。

近くのレストランでご飯を食べながらお話しました。


えー実は、舞い上がっていた私は、ペラペラと自分のことばかり話してしまっていた気がします。

でも今まで疑問だったこととか、あまり人には言ったことのない話なども聞いてもらえて、私だけ気持ちがすっきり。

なんかお会いできて、お話できてよかったなぁと、私にとっては今回の旅で一番有意義な一日でした。


お昼を食べたあと、paperaさんにティラミスの美味しいお店に連れて行ってもらうことに。

ティラミス、まだ今回食べてなかったのでうれしい~!


POMPI ティラミスクラッシック


私が頼んだのは定番のティラミス


ティラミスは数種類あったのですが、やっぱり定番のClassicoを食べてみなきゃということで、私はこちらを選びました。


PONPI 苺のティラミス


paperaさんは苺のティラミスをオーダーです


paperaさんは苺がたっぷり乗った、苺のティラミスを。

最初に、

「どのくらい大きいんですか?」

とpaperaさんに聞いたときの、2倍の大きさのティラミスが運ばれてきてびっくりしました。(笑)

「大きいよ~!」

と言いつつ、綺麗に平らげました。

人気のお店というだけあってとっても美味しかった♪

ここでも私は一人怒涛のように日本語で話し続けただけでなく、ティラミスはpaperaさんのおごりということに...。

あらためてありがとうございました。ぺこり

この美味しいティラミスのお店はこちら↓

POMPI
Via Albalonga, 7B-9-11
TEL.06-7000418
http://www.barpompi.it/
最寄の駅は地下鉄A線のRe di Roma



さて、このあとpaperaさんの案内で、San Giovanni in Laterano サン・ジョヴァンニ・ラテラーノ聖堂を訪れました。


San Giovanni in Laterano サン・ジョヴァンニ・ラテラーノ聖堂


San Giovanni in Laterano サン・ジョヴァンニ・ラテラーノ聖堂


写真に映っている人と比べてもらうと分かりますが、この教会はとても広くて大きいです。

ローマで2番目に大きい教会だそうです。

壁にある彫刻も、近くで見るとその巨大さにびっくり。

白と灰色と薄いグリーンで統一されていて、とても美しかったです。


San Giovanni in Laterano サン・ジョヴァンニ・ラテラーノ聖堂


教会正面のモザイク画


とにかく全てが大きくて、どこもかしこも、写真におさめるのが難しい。

壁とは対照的に、天井や祭壇には、金が多く使われています。


San Giovanni in Laterano サン・ジョヴァンニ・ラテラーノ聖堂


法王専用祭壇を下から眺めたところ


一枚目の写真の正面に写っている、法王専用祭壇も大変大きく豪奢です。

写真ではうまくお伝えできませんが、とにかく金細工で埋め尽くされた天井や、壁や柱の細工なども細かで、大変豪華な教会です。


San Giovanni in Laterano サン・ジョヴァンニ・ラテラーノ聖堂


あらゆるところに天使が...


この教会、柱の一本一本に天使がいるんですよ。

ぐるっと教会全体を見てまわりましたが、本当に天使がいたるところにいます。


San Giovanni in Laterano サン・ジョヴァンニ・ラテラーノ聖堂


教会正面でパチリ


教会を出たところで写真を撮ってもらいました。

教会に入ろうとしている人と建物を比べてみてください、本当に大きな教会でしょう?

曇り空に見えますが、これは光のせいで、この日はとってもいいお天気でした。


このあと教会の前のベンチに座っておしゃべり。

あっという間に時間が過ぎて、テルミニ駅に着いたときには6時を回っていました。

本当に楽しくて、充実した一日でした。

いろいろ刺激になるお話しを聞けて、うれしかった。

paperaさん、本当にありがとうございました。

【2009年5月6日(水) プチオフ会とサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ聖堂】



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ゴマ味噌コトナッツ


前の日に作ったゴマ味噌コトナッツも、お味噌や梅干と一緒にpaperaさんにプレゼントしました。paperaさんも、イタリア人の旦那様もぽりぽりしてくださったようで、気に入って頂けてよかった!イタリア人にお味噌はどうかなと心配だったけど、日本食が大丈夫なら、お味噌の味のスナックも大丈夫なのかな。Tivoliに行く列車の駅も分かったし、次にイタリアに行ったときは、電車でTivoliにも足を伸ばしてみたいと思います♪ゴマ味噌コトナッツ

テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

ゴマ味噌コトナッツ

ゴマ味噌コトナッツ


お味噌のコクとゴマの香ばしさがぴったり♪


せっかくイタリアにいるんだから、イタリア人が考えもつかないような材料を使ってみなくっちゃ。そこで登場したのが味噌。とっても見た目は洋なのに、どこか和風なコトナッツ。お味噌のおかげでコクが出て、ゴマの風味ともあってとても美味しくなりました。お味噌が嫌いなイタリア人も、このコトナッツは大絶賛。私もすっかりお気に入りのレシピです。ではさっそく作り方~。

【材料】
強力粉.....70g
薄力粉.....30g
味噌.....大さじ2
白ゴマ.....大匙2
てんさい糖.....山盛り大さじ1
塩.....ひとつまみ
バター.....15g
水.....40cc

【作り方】

  1. 1ボールに強力粉と薄力粉、味噌、てんさい糖、塩、水、白ゴマを入れ混ぜ合わせます。
  2. 柔らかくしたバターを加え、手につかなくなるまでよく捏ね、10分間生地を寝かせます。
  3. 生地を麺棒で伸ばし、表面にてんさい糖まぶし成型します。
  4. 160℃のオーブンで30分~35分焼いて出来上がり♪


イタリアで作るコトナッツも3作目。

前から作りたいなと思ってた、味噌を使ったコトナッツを作ってみました。

お味噌はそのままだとイタリア人の舌には合わないんだけど、お菓子に入れたらきっと抵抗なく食べられるはずと思い、ぜひこっちに居る間に作ってみたかった味です。


焼いている間にも、香ばしいいい香り!


いろいろ作ったコトナッツなかでも、これは私かなり好きです。

食べるとお味噌の風味が口の中に広がって、お味噌のほどよい塩気もきいています。


ゴマ味噌コトナッツ


ちょっと濃い味で、細めに作るのがおすすめです



「蜂蜜のコトナッツとこっち、どっちが好き?」

と聞いてみると、

「どっちも美味しいけど、こっちの方が好きかなぁ。」

とのこと。


ゴマ味噌コトナッツに軍配が上がりました♪


このお菓子の中にはお味噌が入ってるということを教えたらびっくりしてましたよ。

バターも使っているし、見た目は洋なんだけど、とっても和の風味です。


このコトナッツは明日会う約束をしている人へのプレゼント。

ラッピングとか出来なくて、アルミホイルで包んじゃいました。


実はこのコトナッツ作りを始める前、中心街まで買い物に出ていたのですが、街に着いて一時間もしないうちに空にはどんよりとした雲が...。傘を持っていなかったので、1軒しか立ち寄っていないのに急いで帰ることに。トラムに乗ってほっとしていると、突然空からヒョウが降ってきて(5月だというのに!)、ヒョウが止んだらこんどはバケツをひっくり返したような大雨。そのあと、乗り継ぎのバスには目の前で行かれ、ザーザー雨の降る中バスを待ち、ようやく家にたどり着いた私はまるで濡れ鼠のようでした。(泣) ヒョウは降らなかったけど、去年も1度同じ目にあったのよね...。やっぱり雨女だわ!

【2009年5月5日(火) ゴマ味噌コトナッツ】







明日の朝から、急な出張でミラノに行くということで、二日間ひとりで家でお留守番をすることに。

その日の夜は中華を食べに行こうということになり、近くのチャイニーズレストランへ行きました。


チャイニーズレストラン 春巻き


Involtini primavera 春巻き 1本1ユーロ


英語でも春巻きは"Spring Roll"なんですよね。

中身はキャベツと人参のシンプルな具、これにスイートチリソースが付いてきます。

このスタイルもアメリカのチャイニーズレストランと一緒なので、たぶんそちらを真似したんだと思います。

1本1ユーロは高いなぁ、皮さえあれば自分で作ったほうが美味しそう...。


チャイニーズレストラン チャーハン


Riso con verdura 野菜のチャーハン


こちらはお皿に山盛りのチャーハンで、ご飯がサラッとしていて美味しかったです。

日本のお米で作るとご飯がもっちりしていて、なかなか上手にチャーハンって作れないんですよね。

こういう縦長のお米の方がチャーハンにも合うと思う。

アメリカにいた頃も、よくチャイニーズレストランにはお世話になったけど、日本料理店に比べると断然中華は安いです。

よく映画にも出てくるように、箱に入れてお持ち帰りも出来るし、私もよく食べてました。

ここで食べた味も似たような感じなので、本格的中華というよりもアメリカンなチャイニーズという感じの味です。

本当に本格的な中華なら、もっと、もっと値段が高いですしね。

日本で食べる中華とはちょっと違うけど、これはこれで好きだったりします♪


写真はないですが、他に野菜のビーフン、チキンとタケノコの炒め物を頼みました。

「餃子も食べようか?」

と話していたのですが、チャーハンを食べ終わったらお腹いっぱい。

ちょっと興味はあったけど、食べきれないので断念です。


メニューの麺類のところ、全部に"Spaghetti(スパゲッティ)"と書いてあるのが可笑しかった。

日本で言うところの、焼きそばはどれだったんだろう?

【2009年5月5日(火) チャイニーズレストラン】



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旅日記覚書...。

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テーマ : スイーツ   ジャンル : グルメ

チヴィタ・ディ・バニョレージョへの旅 ~帰宅編~

さて、バス乗り場で、来たときと同じオレンジ色のバスに乗って、車を止めた下の街まで戻った私たち。

ここからまたローマまで車で帰ります。くるま

ローマからチヴィタ・ディ・バニョレージョは、車で2時間ほど。

早起きしたと言ってもバールで朝食を取り終えたのが10時で、お昼にはもう到着したので、日帰りで十分帰ってこれるのでおすすめです。



来るときはすんなりと目的地に到着したので、もちろん帰りも問題なく帰れると思ってたのですが、実は家までたどり着くのに結構時間がかかってしまいました...。



前の日に行ったCountry Fairの会場もそうですが、そうそう通るような場所ではないので、目的地まではナビを頼りに向かいました。

もちろんナビなしではすんなり行けなかったと思うのですが、このナビが少々問題で。(汗)

普通、ナビって車に付けるものでしょう?jumee☆guidance1gR

でも彼は携帯にインストールしていて、その携帯を見ながら運転するんです。

高速で140キロとか出しながら、しょっちゅう携帯を見るもんだから、もう怖くて。ガーン

高速に乗ってからは、

前!前!

と、絶叫しながら来たんです。

運転手にしてみれば、迷惑なほどやかましいヤツだろうとは思いますが、ローマの人の運転は荒いし、急に横から入ってきたり、車間距離も狭かったりするので、本当に怖いんですよ...。号泣

私が地図を見ながらナビの役を務めることが出来ればいいんでしょうけど、私は地図を見ながら目的地と逆の方向に歩いていってしまうほど、相当の方向音痴。

なので運転はお任せするしかありません...。



高速を降りてからは、緑の野原が広がる道路や、林道を抜け、どんどん山道を通ってきたので、そこからはかなり楽しかったです。

記憶ではかなり山道を走って、遠路はるばるやって来たなって思ったんですが、到着して、そんなに時間が経っていなくてびっくりしたくらいでした。



帰りはひたすらローマに向かって走ればいいので、きっと早く帰れると思っていたのですが、

ナビを見ながら道に迷いました。がっくり

走ってる道がなんだかボコボコしてて、なんか来たときと道路の感じが違うなぁと思ってたんですが、絶対に間違ってると確信したときに、

この道でいいの?

と聞くと、

ナビがこっちを指してるから...。jumee☆guidance1gR

とちょっと焦り気味で答えます。

しばらく細い山道を駆け抜けて、ようやく他の車も通りそうな道に出たとき、ぼそっと、

ナビが道を失った...。jumee☆whyL

予想通りの展開で、私たち道に迷ってしまいました。



そこから感で進んで行くと、しばらくしてまたナビが道を示し始め、小さな街に出たのですが、T字路で、

ナビは左を指してるけど、高速は右って書いてあるよね。

ちょっとナビに不信感を抱き始めていたので、ここは標識を信じることに。

でも行けども行けども、高速に続くような道には出ず、ナビは戻れとひたすら叫んでいるので、洗車中の若者に聞くことに。

そしたらやっぱり方向逆でした。

ナビも頼りになりませんが、イタリアの標識も当てになりません。

戻って道なりに左方向にぐるんと回るように行くと高速に向かうと教えてもらったので、そのとおりに走っていたのですが、

ここさっきも通ったよね?

と、明らかに方向音痴の私でも分かるとおり、同じ道へと戻ります。

このままナビも標識も信じられないまま、人通りもまばらな小さな街を、車でぐるぐる回っていたら、

あのね、もう携帯充電切れそう...。携帯電話

どんなに高性能な携帯も、電源切れたらおもちゃにもなりませんわ。(笑)



結局、道行く人に何度も何度も道を聞いて、やっとのことで高速に乗ることが出来ました。

高速に乗るまで10人弱くらいの人に道を尋ねたような気がする。

しかも、「ローマはどっちですか?」と聞いて、半分が「分からない。」と答えたことにもびっくりです。

みんなローマに関心がないのか?!



結局、3時間以上かかって家路に着き、運転手どっと疲れてベッドに倒れこみました。



その後、自分も携帯も十分に充電し終わって、再びパソコンと携帯を握り締めて作業。

ダウンロードしたソフトが悪い!

と、2時間くらいかけて別のナビゲーションソフトを携帯に入れておりました。



私はイタリアの携帯について全く無知なのですが、日本と違って、携帯にワイヤレスLANが付いているらしく、無線で電波をキャッチすれば、無料でインターネットにも繋げるらしいです。

もちろん機種にもよるでしょうが、その機能はいいなぁと思いました。

日本はパケット料金を取らないと、携帯会社もあがったりなので無理でしょうけど。



そうそう、チヴィタのレストランでも携帯をいじってて、

この近くにかなり早い回線がある!

と言っていたので、チヴィタに宿泊して、インターネットを繋がなければならない人は、あそこのB&Bに止まればワイヤレスLANで電波をキャッチできるかも♪


道に迷ったことも結構私は楽しんでいたんですけど、はしゃいで写真なんか撮ったりすると運転手の神経を逆なでしそうで止めました。本当は標識とか写真に撮っておいて、いったいどんなルートを通って帰ってきたのか調べたかったなぁ。それにしても楽しかった♪

【2009年5月2日(土) Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ】



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今日の日記はちょっと退屈な後日談でしたね、ごめんなさい♪



チヴィタ・ディ・バニョレージョへの旅はこれで終了。

私はずっと「ネットで情報を得ないようにね!」と言われていて、全くこの地の知識がない状態で行ったのでとても新鮮でした。

行き方はちゃんと調べた方がいいと思いますが、街については何も調べずに行った方が楽しめるかも。小さな街なので、あっという間に全部見つくせますよ!

テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

チヴィタ・ディ・バニョレージョへの旅 ~ご飯編~

Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ トラットリア


Antico Forno 教会のすぐそばにあるB&Bも兼ねたトラットリア 


もう日本に帰っていますが、記憶が定かなうちに旅日記を書くことにします。

村には2軒トラットリアがあり、最初はもう一軒のテラスでご飯を食べたくて、その周りで写真もとってたのですが、

「予約でいっぱいです。」

と、言われてしまいました...。(汗)

そういえばツアーらしき年配の方々がいらっしゃいました。

たぶん観光コースになっていて、こちらでの食事も含まれているのかな?

外で食事をするには絶好のお天気だったので、藤色の花が咲いく綺麗なテラスで食べたかったんですが、座れないなら仕方ない。

ということで、もう一軒あったこちらの"Antico Forno"さんでお昼をいただくことにしました。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 犬のカメリエレ


犬のカメリエレ(ウェイター)さんが席へと案内してくれます


嘘です。(笑)

この子はこの村で唯一のワンちゃんで、Birilloくんと言います。

すごく可愛くて、ずっとお客さんのテーブルを巡回しています。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ Birilloくん


常に動いてて写真を撮るのが難しいBirilloくん


この時点ではまだ私たちのテーブルに食べ物がなく、全然近くによって来てくれません。

Birilloくんは何をするでもなく、ただテーブルの間をウロウロしてます。

あっ、言い忘れましたが、店内はとても狭く、普通の家のリビングぐらいの広さに、

入れられるだけテーブル置きました!

というくらい、みっちりとテーブルが配置されています。(笑)


なんというか、普通のお宅に

お客さんがいっぱい来ちゃったよ!

てな感じで皆さんお食事されています。


例えると、

「正月に友達に家に行ったら、親戚がいっぱいいて、みんなワイワイご飯を食べてた。」

という雰囲気のお店です。(笑)



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 塩気のないパン


このまま食べると悲しい味の塩気のないパン


お腹はすいているのですが、基本的にふたりとも小食なので、パスタだけを注文することに。

自分で選ぶと必ず失敗する私。

オーダーはお任せして、パスタを2品お願いしました。


先に出されるパンを食べて空腹を紛らわせておいてもいいのですが、

塩の入っていないパンは不味い...。

このパン、美味しそうに見えて、そのまま食べると悲しい味です。


イタリアでこの手のパンを初めて食べたとき、

「本場のイタリア料理って、実は不味いのか?」

とまで思いましたが、日本のご飯と一緒で、メインやパスタソースを付けて食べると丁度いい味なのです。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ TONNARELLI FUNGHI E TARTUFO


TONNARELLI FUNGHI E TARTUFO きのことトリュフのトンナレッリ


お腹がきゅるきゅるなり始めた頃に、1品目のパスタが登場。

"TONNARELLI"という、太目の腰のあるパスタに、きのこ、そして黒トリュフのソースです。

これがものすごく美味しい!

とても空腹だったということを差し引いても絶品でした。


まるで家の台所的な雰囲気のお店なので、お皿に大盛りのパスタを真ん中にドンと置いて、皿に取り分けるでもなく、ふたりでフォークで奪い合うように食べました。(笑)

周りのテーブルを観察しながらの予測ですが、どのテーブルもかなりの時間差で1品1品が出てきています。

お店がかなり混んでいることもあり、そうやって我慢できずにシェアして食べているのは私たちだけではなかったみたい♪



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 美味しいでしょ?


どうですか? お客さん、美味しいですか?


ひとつ目のパスタを食べ終えてしまっているのに、もうひとつのパスタが来ない。

普通ならイライラしそうなもんですが、すかさずBirilloくんが寄ってきて、

「美味しかったでしょ?まもなく出来るからもうちょっと待ってねー。」

と言っているかは分かりませんが、気持ちを和ませてくれます。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ TAGLIATELLE IN SALSA MEDIOEVALE


TAGLIATELLE IN SALSA MEDIOEVALE サルシッチャ入りタリアテッレ


ようやくやってきたもうひとつのパスタ。

さっきのパスタも大盛りだったけど、こっちはさらに量が増えて、日本昔話に出てくるご飯のように皿から盛り上がってます。

Salsicciaというソーセージが入った、トマトソースのタリアテッレです。

ソースがとても美味しくて、このソースがさっきの味気ないパンにぴったり。

こちらも真ん中にドンと置いて、ふたりで争うように食べました。

でもやっぱり最初のトリュフを使ったパスタのほうが美味しかったなぁ。

あのパスタもう一度食べたいよー!



お客さんがひっきりなしに来て、テーブルはいつも満席状態。

別の場所でジェラートを食べようと、お会計をしようと思ったら、これまでとってもいい子だったBirilloくんが、入ってきたお客さんにいきなり吠え始めました。

犬を連れたお客さんでも来たのかな?

お客さんに吠えたBirilloくんは、カメリエラのお姉さんに怒られて、しゅんとなって隠れます。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 怒られたら隠れるべし!


怒られたら隠れるべし!


お客さんのテーブルの影にそそそっと隠れてました。(笑)

そうだよね、お姉さんも、お客さんのほうに向かっては大きな声で叱れないから、こっちは安全だもんね。

Birilloくん、なかなか賢いなぁ。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ Birilloくん


怒られちゃいました...。


帰る頃に、やっと近くで写真を撮れたんだけど、やっぱりピンボケ。

動物を撮影するのって難しい...。



こちらのお店の情報はこちら。

Civita B&B / Trattoria "Antico Forno"
http://www.civitadibagnoregio.it/


村の地図や歴史、B&Bの宿泊料金、おすすめ料理なんかが載ってます。
Birilloくんが颯爽と塀の上に立って景色を眺めてる写真もありますよ。

【2009年5月2日(土) Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ】



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トラットリアを出てからは、外で土産物屋さんをみたり、座って景色を眺めながら話をして過ごしました。私たちが行った日は、休日だったので閉まっているお店も多く、平日だともうちょっと賑やかだったのかな?またいつか来たいなぁと思いつつ、あの長い坂を下ってバス乗り場へと向かいました。

→続きを読む

テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

帰国しました

滞在中、豚インフルエンザの心配をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

飛行機の中で健康チェックの用紙を記入し、成田では記載した内容をチェックされたくらいで、通常と変わらぬくらいの時間で出ることが出来ました。

もうゴールデンウィークが過ぎていたこともあり、飛行機の座席も空きが多く、2階席、最前列のゆったりとした席に移動し、隣のイタリア人と話しをしながら、最後まで楽しい時間が過ごせたイタリア旅行でした。



家に着いた時間が遅くて、その日はぐっすり眠ったのですが、翌日仕事に行って、帰ってきてからいつもの時間にベッドに入ったのに眠れず...。

今まで時差ぼけにはならないほうだったのですが、(実際にイタリア滞在中はまったくなし)、本日は全くイタリア時間で脳が動いており、今夜も眠れない夜が来そうで怖いです。(汗)

早急に終わらせないといけない仕事が2つほどあり、今週はまだちょっと忙しくてスローペースになりそうですが、イタリア滞在記もまだ途中なので、記憶が消えないうちにちゃんと日記に記録して、それから今までどおりのご飯日記を再開したいと思います。

コメントを残してくださった皆さんのブログに遊びに行きますね。



熱もなく、咳もなく、本当に体調良好です。

ブログのテーマと関係のない旅行記をアップしているときも、読んでくださりありがとうございました。

また日本でもお料理頑張りますっ!

テーマ : 今日のつぶやき。   ジャンル : 日記

チヴィタ・ディ・バニョレージョへの旅

Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ


Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ


更新がたまって段々と時差が生じてきましたが、連休二日目、5月2日は、Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョという、山の上にある小さな村へ行ってきました。

実は去年ここに来る予定だったのに、車が故障して来れなかったんです。

今年は絶対に連れて行くからと、日本でこの街のことを調べないようにと、重々言われておりました。

去年一緒にオルビエートに行ったときに、私はオルビエートのお土産屋で、この場所の絵葉書を買ったのですが、それは内緒ということで...。



さて。



近郊の町までは車で来て、そこからはオレンジ色のバス(片道1ユーロ)に乗り換えて、橋のたもとまで来ました。

ここからは徒歩。

細く長い橋を渡って、Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョへと向かいます。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ


細くて華奢な橋、私、こういうところ歩くのが実は苦手です...


この橋がとっても細くて、下を見ると足がすくみます。

飛行機とかは平気なくせに、こういう場所が苦手なので、真ん中、真ん中と歩いていきます。

後半はぐぐっと坂がきつくなってきて、途中休み休み行きました。(年寄りかっ!)

そうそう、橋の下に無料のお手洗いがあるので、村に向かう前に済ませておいたほうがよろしいです。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 坂の途中


ほら、こんなに坂が急なんですよ!


もうこの村に住む人は少ないらしいですが、村を出るたびにこの橋を往復するのは大変だろうなぁ。

風による侵食で、いずれは消えてしまうと言われている村。

写真でわかるように、村の周りは崖なんですよ。

地震が来ても怖いなぁ...。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 村の入り口


登ってきた疲れがふっとぶ素敵な入り口


なんだかとっても雰囲気のある村の入り口です。

ここを通った先には、別の世界があるのかも?

なんて思わせられる雰囲気があります。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ ハープ奏者


ハープを奏でる女性


どこから聞こえてきていた音楽は、彼女が奏でるハープでした。

とても素敵で村の不思議な雰囲気にピッタリだったなぁ。

なんだか小説に出てきそうな世界♪



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 村の中


石造りのとても古い村の風景


同じ色の石造りの壁と古い家。

窓辺にバラが咲いていたり、蔦が壁に這っていたり、とても綺麗な街の小道です。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ


1700年くらい前に建てられたらしい家


日本は弥生時代ですか?

きっとその頃の村の周りの風景は、今とは違って、村も崖の上ではなかったんでしょうね。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 鳥の巣


写真を撮ってる人がいるので覗いてみると


中に小鳥がいるのが見えますか?

暗くてよく見えないのですが、ここは鳥の巣立ったようです。

観光客が行き来する道の壁に巣があるんですよ!

なんだか宮崎アニメの「天空の城ラピュタ」が頭に浮かびます。

あの映画でお姫様が連れてこられる空の上に浮かんでいるお城、なんだかこの村と似てるなぁ。

街の雰囲気も、石造りでこんな感じだったような気がするのですが。

この小鳥の巣穴を見て、ロボットが小鳥を守ってるシーンが思い浮かびました。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ


街を囲む小道は花がいっぱい咲いていました


ちょっと下のほうまで散歩してみると、花がいっぱい咲いていて、とってもいい季節に連れてきてもらったなと嬉しくなりました。

去年はもうちょっと早い時期にイタリアに来てたので、きっと来てたらまだ寒かったかも。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 


小道から見上げた村


本当に見れば見るほど「天空の城ラピュタ」に出てくるお城のよう。

街の石造りの建物と、草木の緑、黄色い花と青い空がとてもきれい。

チヴィタの村に一晩泊まって、夜のはどんな感じなのか見てみたい気がします。



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 村の教会


チヴィタの村の真ん中にある教会


ローマの重厚な教会とは違って、屋根は木で出来ていて、中もとても質素です。

教会の横の塔にある時計は動いているのかな?



Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 


お土産屋さんやバールもあります


「この村でご飯が食べたい!」

と、ちょうどお腹もすいたところだし、せっかくだからこの村でお昼を食べることにしました。

レストランも数軒あって、そのひとつでお昼を頂くことにしました...。

【2009年5月2日(土) Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ】



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Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ 村までの道


村から見える一本道


「ここを通ってきたの?」と聞いてみたところ、「さぁ、、、どうだろう?」と。運転中、ナビばかり見ていて、周りの景色なんて覚えてないご様子。「野を越え、山を越え、かなりくねくね道を来たんだよ、私たち。」


さて、後半は村で食べたランチの話に続きます。

テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

ハニーコトナッツ

ハニーコトナッツ


お祭りでもらった蜂蜜でおいしいコトナッツの出来上がり♪


ハチミツには黒ゴマが合うと思うんです。きっとこれって小さい頃に何かそんなお菓子を食べた記憶が、頭のどこかに残っているからかな?かじるとゴマの香ばしい香りと、甘いハチミツが口の中に広がります。ハチミツとバターの相性も抜群で、あったかいミルクと一緒に食べたら美味しそう。今回の旅の思い出になるコトナッツが出来ましたよ♪では作り方~。

【材料】
強力粉.....70g
薄力粉.....30g
ハチミツ.....大さじ2 (たぶんその位だと思います)
バター.....15g
黒ゴマ.....大さじ2
塩.....小さじ1/4
水.....40cc

【作り方】
  1. バター以外の材料をボールにいれ、ざっくりと混ぜ合わせます。
  2. 1に柔らかくしたバターを入れ、手につかなくなるまでよく捏ね、10分間生地を寝かせます。
  3. 生地を麺棒で伸ばし、形を整えます。
  4. 160℃のオーブンで30分~35分焼いて出来上がり♪



ハニーコトナッツ


たぶん30mlくらい入ってると思う、とってもおいしい蜂蜜です



田舎のお祭りから帰ってきて、長距離ドライブに疲れた運転手が寝ている間に、横で鼻歌交じりに往復くつろいで帰ってきた私は、お祭りでもらった蜂蜜でコトナッツを作りました。

蜂蜜とバター、それと黒ゴマを入れて。

バターと蜂蜜って合いますよね♪

それに黒ゴマの香ばしさがぴったりで、おいしいハニーコトナッツになりました。


ぐっすり寝ていたはずなのに、コトナッツの焼けるいいにおいに起きてきたイタリア人。

あなたは冬眠から覚めた熊ですか?

起きてくるなり、ボリボリとコトナッツを食べ始めました。

このお菓子はことのほか好きなご様子です。


ハニーコトナッツ



【2009年5月1日(祭日) 蜂蜜でコトナッツ】>



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この翌日はまた北へとドライブ♪
ちょっと山奥の素敵な場所まで行ってきました。

テーマ : スイーツ   ジャンル : グルメ

のどかな休日 ~ お祭り屋台編 ~

CUCCIOLI & CAMPAGNA お祭り屋台


こちらはお店が連なる屋台コーナー


動物たちと戯れるエリアからちょっと離れて、こちらは屋台やステージがあって、のんびりとフードと音楽を楽しんでいます。

お店は食べ物の屋台はもちろん、家具やピッツァ用のオーブン、果てはプールまで!

ここで「あら、プールでも買おうかしら?」なんて気になる人はいるのだろうか?

ほわほわといいにおいに誘われて、まずは食べ物の屋台から覗いてみました。



CUCCIOLI & CAMPAGNA お肉の屋台


慣れた手つきで生ハムをカットするおじさん


ここの生ハム食べておけばよかったな...。

薄く、薄く、でもとっても大きく、生ハムを器用にナイフで切ってます。

横にあるチーズもおいしそう♪


CUCCIOLI & CAMPAGNA パンも売ってます


ハムと一緒に食べたくなるようなパンも売ってます


「丸いのはタラッリ?」

と聞くと、やっぱりそうみたいでした。

ということは、ここのパンは南フランスのパンなのかな?

ここはお肉屋さんの屋台なんですが、このお店の前にはドドンとこんなものが置いてあります。



CUCCIOLI & CAMPAGNA 屋台の前にあるものは?


さて、屋台の前にあるものは何でしょう?


イタリアでも連日のように豚インフルエンザのニュースが大きく取り上げられているのですよ。

日本だったらすぐに過敏に反応して、豚肉を買い控えるように思うのですが、こんな豚の丸焼きがディスプレイされているところをみると、豚肉を食べることに関しては抵抗ないのかなぁ?

それともお祭りだから?



CUCCIOLI & CAMPAGNA 軽食の屋台


果物や野菜のフライなんかを売っているお店


ここでカルチョーフォを見つけました。

Carciòfoって書くんですけど、日本語で何かなって調べたら朝鮮アザミという名前でした。

こちらの八百屋さんではよく見かけるのですが、日本では売ってないですよね。

お花屋さんにはあったりして。

あくが強いので家で調理するのは難しいようで、私は食べたことがなかったので、

「やめとけー!」

と言われたにもかかわらず、強引に買ってもらいました。



CUCCIOLI & CAMPAGNA カルチョーフォ


Carciòfo カルチョーフォの素揚げ


もう一度揚げなおしてくれたのですが、

とってもオイリー、そしてでっかい...。

どうして生ハムを食べずに、やめとけと言われたものを選んでしまったのでしょう。

「どこを食べればいいの?」

と尋ねると、

「全部!」

と言われて更に撃沈。

今度から言われたことには従おう...。



CUCCIOLI & CAMPAGNA 巨大なパン


ここのパンは巨大でした


お腹がいっぱいなのでグルグルと屋台を見て歩きます。

このパン、普通の大きさに見えるでしょ?

実は子供用の浮き輪ぐらい大きなパンでした。(笑)

このくらいの大きさだと、焼く前の段階でもかなり大きいだろうなぁ。

肩に背負って帰らなきゃならないくらい大きい。
(嘘です、ちゃんと切ってくれます。)



CUCCIOLI & CAMPAGNA お菓子の屋台


こちらのお菓子はイタリアの南端、シチリア地方のお菓子やさんです


お菓子より、バイクと革ジャンが似合いそうなお兄さんが作ってます。(笑)

カルチョーフォを食べてなかったら、ここのお菓子買ってたなぁ。

ここにはおいしそうなものがいっぱいありました。

いろんな地方の屋台があって、まるで日本の物産市のような感じです。

同じようなお菓子でも、地方によってそれぞれなんですよね。



CUCCIOLI & CAMPAGNA 盆栽?


盆栽=小さい木を小さい器に植えたもの?


見た目は盆栽なんだけど、植えてあるのは観葉植物のような木でした。

ここのお店も人気で、人がたくさん集まっていました。

盆栽も怪しげだけど、売っているお兄さんもかなり怪しかったです...。

他にも「食虫植物のお店」なんかもあって、そこも珍しいさにつられてか、人がたくさん集まってました。



こちらは蜂蜜や蜂蜜を使ったスキンケア用品を売っているお店です。

CUCCIOLI & CAMPAGNA 蜂蜜屋さんの屋台にて

 

お店のおじさんに、「日本人?」と聞かれて、

「はい。」と答えると、

「おい、日本人のお客さんだぞ~!」

と女の子が呼ばれました。

おじさんの娘さんだったのかな?

ローマで日本語を習い始めて2年目という女の子。

笑顔がとっても可愛くて、一生懸命日本語で話しかけてくれました。

こんなところに日本人が来ていてびっくりだったでしょうね。

蜂蜜で作った石鹸を、ひとつひとつ説明してくれました。

私も嬉しくなって、お土産用に蜂蜜の石鹸を4つ買いました。

お母さんらしき人と3人で写真をパチリ。

話に夢中で、お店の写真がこれしかなかった。(汗)


CUCCIOLI & CAMPAGNA 蜂蜜


小さなカップに入った蜂蜜も二つもらいました。

あとでこれがまた素敵なものに変身します...。

【2009年5月1日(祭日) CUCCIOLI & CAMPAGNA】



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ものすごく楽しかった田舎へのドライブ。帰ってから運転手はベットで爆酔。早起きして、行きも帰りも運転ですからご苦労様です。主が寝ている間に、私はもらった蜂蜜であるものを作ります。さて、何が出来るかな?

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のどかな休日 ~ 動物編 ~

CUCCIOLI & CAMPAGNA カントリーフェア


CUCCIOLI & CAMPAGNA カントリーフェア


5月1日はメーデー。

イタリアは3連休なのでみんなこぞって郊外へと出かけます。

私たちも早起きして北へ向かってドライブ。

向かった場所はCUCCIOLI & CAMPAGNA、これはなんて訳したらいいんでしょう?

田舎で可愛い動物たちと戯れよう!

という感じのお祭りに行ってきました。(笑) 



高速に乗って、ローマの街を離れるにつれ、どんどん緑の野原が広がります。

あちらこちらに羊が放牧されていて、とってものどか♪

街を離れれば離れるほど、気持ちがウキウキしてくる私。

お祭り会場には、2時間くらいで到着しました。



CUCCIOLI & CAMPAGNA ヤギ?


子供と犬を連れた家族がわんさかと集まっています


CUCCIOLIって、小さい子供や小動物なんかに使うので、子犬とか子猫とか、そんなのがいっぱいいるのかなと思ったのですが、

ヤギ?

でっかいよ!



CUCCIOLI & CAMPAGNA 牛!


会場に入ると予想どおりの動物たち


いますいます、いっぱいいます。

ウシ!

会場に入るとすぐに、どどーんとウシが横たわってました。(笑)

乳絞りされていたのですが、とってもおとなしいの。



CUCCIOLI & CAMPAGNA マダム牛


ブルーがとってもお似合いのマダム


とっても綺麗な牛で、毛並みもサラサラ。

気品のあるお顔をしていて、マダムって感じです。



CUCCIOLI & CAMPAGNA 素敵なマダム


写真を撮ってくださってかまわないわよ


カメラを向けるとちゃんと目線をくださいました。

とても人に慣れていらっしゃいます。

身のこなしが優雅で、私より数段色っぽいです。(笑)



CUCCIOLI & CAMPAGNA 馬もいます


とっても眠そうな馬 動きがゆっくり...


馬もいればポニーもいて、子供たちがドドドドッと大はしゃぎしています。

ポニーに乗りたい子供たちが列をなしていて、ポニーが見れない...。

手の届く場所に繋がれている動物には、ちゃんとそれぞれ係りの人が付いていて、何匹かが交代で触れられる場所に連れてこられているみたいです。



CUCCIOLI & CAMPAGNA 羊たち


わんさかといる羊たち 何にも考えていなさそう


何故でしょう、羊ってなんにも考えていないような気がする...。

草を食べること以外、彼らには興味がないようです。

私も係りの人に葉っぱをもらって羊にあげたりしてみました。



子供たちに混じって羊と戯れてみる。

首をなでなでしてあげると気持ちよさげな羊。

まるでワンコのようです。

私、羊に触ったのってはじめてかも!
CUCCIOLI & CAMPAGNA おとなしい羊




CUCCIOLI & CAMPAGNA 白うさぎ


子供のころ私も白うさぎを飼ってたんだなぁ


大きくならない種類だとお店の人が言っていたのに、私のうさぎはかなり巨大になって、カゴが窮屈になってしまったので小学校に寄付しました。

ピーターラビットみたいな灰色のうさぎもいた。

うさぎも子供たちには大人気♪



CUCCIOLI & CAMPAGNA ドッグショー


たぶんこのお祭りのメインイベントのドッグショー


みんな一斉に合図を待っています。

私は真ん中辺りにいる白と茶の小さい子がお気に入り♪

映画「マスク」に出てた、ジム・キャリーが飼っていた子と似てる。

会場には犬を連れた人たちがいっぱい。

よく観察すると、犬と飼い主ってどこか似ていて面白い。(笑)



CUCCIOLI & CAMPAGNA 子犬たち


飼い主募集中のワンコたちがたくさんいました


犬を連れたお客さんが多い理由のひとつが、飼い主を探しているワンちゃんたちもたくさんこの会場にいたこと。

家で子犬が産まれたからという理由のほかにも、いろんな事情で飼い主を探しているワンコたちがたくさんいます。

私たちは飼えないけど、いい飼い主さんに出会えるといいね。

【2009年5月1日(祭日) CUCCIOLI & CAMPAGNA】



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イタリアなのにアメリカのカントリーミュージックが生演奏されているカントリーフェア。チケットにも“CUCCIOLI & CAMPAGNA / COUNTRY FAIR”と印刷されています。流れている音楽がカントリーなので、「ここは本当にイタリア?!」という感じですが、日本人どころか東洋人は私だけ。だからといってジロジロ見られるわけでもなく、都会と違って田舎はどこもこんな感じだなぁって思います。


いったん区切って、お祭り屋台編へつづく!

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サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会

Santa Maria Sopra Minerva サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会


サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会 目印はゾウさん


この日の目的はこの教会を訪れること。

ここは私のお気に入りの教会で、外からは想像がつかないほど内部が美しいのです。

去年、カメラを忘れて写真が撮れなかったので、ちゃんとゾウさんもパチリ。

パンテオンのすぐ側に位置する教会で、疲れたときに一休みしに入ったところ、すっかり魅せられてしまいました。



Santa Maria Sopra Minerva サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会 教会の中


ステンドグラスと青の天井が美しい教会内部


思わずため息が出てしまうほど綺麗な教会です。

荘厳な雰囲気なんですけど、ずっとこの場所にいたいような気持ちになる教会です。



Santa Maria Sopra Minerva サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会 天井


どこを見ても本当に綺麗な教会内部


教会自体も美しいのですが、教会の内部にある美術品もすばらしいのです!

ローマがすごいと思うところは、美術館にあってもおかしくない芸術品が、教会のあちらこちらにあること。

こちらにも数々の芸術作品が収蔵されています。



アントニアッツォ・ロマーノ作 「受胎告知」


アントニアッツォ・ロマーノ作 「受胎告知」


「受胎告知」といえばダ・ヴィンチが思い浮かびますが、こちらのロマーノ作の「受胎告知」も素敵です。

天使の羽の部分が欠損していなければ、もっともっと素晴らしかったでしょうね。

前に柵があってこんなアングルでしか写真が撮れない...。



フィリッピーノ・リッピ作 「聖トマス・アクィナス」


フィリッピーノ・リッピ作 「聖トマス・アクィナス」


こちらは祭壇の右にあるフレスコ画。

この絵画の部分だけでも素晴らしいのですが、実はこれを囲んでいる壁の部分に書かれている絵も素敵なのです。



フィリッピーノ・リッピ作 「聖トマス・アクィナス」


楽器を手にした天使たちが舞っています


これは去年買った絵葉書です。

実際の教会では、なかなか上部をじっくりと見れないので。

今年はこの教会のパンフレットを5ユーロで買いました。

帰りの飛行機の中でゆっくり見るのだ♪



Santa Maria Sopra Minerva サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会 祭壇


教会正面にある祭壇


これまたため息が出るほど美しい祭壇。

ステンドグラスが本当に綺麗です。

お祈りを捧げている人たちの邪魔にならないように、後ろのほうから写真を撮らせていただきました。



ミケランジェロ作 「あがないの主イエス・キリスト」


ミケランジェロ作 「あがないの主イエス・キリスト」


この祭壇のすぐ左にある彫刻は、実はミケランジェロの作品。

手を伸ばせば届きそうな位置に、大家の作品があるってすごい!

これがミケランジェロの彫刻だということは、去年は気がつかなかった私です...。(汗)



フラ・アンジェリコ作 「聖母子」


フラ・アンジェリコ作 「聖母子」


この聖母のお顔はとっても穏やかで好きです。

実はこの辺りでカメラのバッテリーが切れかけてしまって、あせりながら写真を撮ってます。

かならずどこかが抜けてる私、駄目だなぁ...。



サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会 ステンドグラス


祭壇の逆側、入り口のほうに向かって撮ってます


外から見えるステンドグラス、中から見ると光に透けてとても綺麗。

どこを見ても綺麗だなぁ。

【2009年4月29日(水) サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会】



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この教会の横には、あのガリレオが「それでも地球は回ってる」と言ったことでも有名な、ガリレオ裁判が行われた場所があるそうです。ガイドブックに書いてあったので、「ぜひ見てみたい!」と思ったのですが、扉は閉まっていてベルを鳴らして開けて貰わなければならないらしいので断念...。だって「何ですか?」なんて言われたら、私、絶対に固まってしまいます。(泣)


元気に出かけた一日でしたがその後...。

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イタリアの朝市 ~ カンポ・デ・フィオーリ ~

イタリアの朝市


カンポ・デ・フィオーリ広場の朝市


先日の土曜日は祭日で、市場が開いてなかったので、ようやく晴れた水曜日に出かけてきました。

午前中はこんなにたくさんのお店が連なり、野菜や果物、お肉にお魚と、見ていて楽しくなる品揃えです。

お野菜は量り売りで、欲しい分量だけ買うことができます。

手前の葉っぱは何だろう?

AGRETTI コショウソウ、ガーデンクレス

日本では見たことないです。



イタリアの朝市 花屋さん


花屋さんも軒を連ねて、広場の名前のように花畑のよう


先日は1軒だけだった花屋さんも、今日は3軒くらいありました。

ヨーロッパのこういうお花屋さんてステキですよね。

お庭や窓辺に綺麗な花が咲いていて、日本とはまた別の美しさです。



イタリアの朝市 八百屋さん


こんな感じで新鮮な野菜がならんでいます


写真には映っていませんが、日本のグリーンボールに似たキャベツもありました。

でも葉がみっちり詰まっていて、日本の春キャベツとは別物みたい。

キャベツ食べたかったんだけど、キャベツ持って街を探索するには重過ぎるのであきらめた。

そのまま家に帰るなら、いろいろ野菜、買って帰りたかったな...。



イタリアの朝市 八百屋さん


真ん中辺りにあるカリフラワー 形が日本と違うでしょ♪


真ん中辺りに、黄緑色でちょっと変わった形をしたのがカリフラワーです。

日本のとは違いますね、形が芸術的。

これも買いたかったけど、カリフラワー持ち歩くのは...。



イタリアの朝市 ポルチーニとドライトマト


乾燥のポルチーニ茸とドライトマト


こちらは乾燥したポルチーニ茸。

私が食べたPinsa ピンサは、このきのこがふんだんに使われていてとってもおいしかった♪

奥にあるのはドライトマト。

あっ、ドライトマトだけ買ってくればよかった!



イタリアの朝市 魚屋さん


結構新鮮そうなお魚も売っています


お昼近かったのでお魚もなくなりかけてましたが、新鮮そうなお魚も売ってました。

奥にあるのはアサリかな?

お魚もすごーく食べたいけど、これは持って帰るのが辛い。

スーパーでは新鮮なお魚がないので、こういう市場が家の近くにあれば最高なんですけどね...。



チーズやハム、サラミなどもたくさん売っているお肉屋さんもあったんですけど、写真を撮り損ねました。

私、豚肉を眺めながら豚インフルエンザのことを考えてました。

無事に成田を出れるかしら、私。

熱でも出したら大変、風邪引かないように注意しなくちゃ。



イタリアの朝市 オリーブオイルのお店


いろんなビンに入ったオリーブオイル


この辺りからは観光客のお土産用かな?

いろんなビンに入ったオリーブオイルが売ってます。

ビンが可愛いから欲しいけど、とっても高い。(笑)



パスタとリモンチェッロ


パスタとリモンチェッロというレモンのお酒


こちらのお店にはLimoncèllo リモンチェッロという、レモンで作ったお酒がたくさん売っていました。

ローマよりもっと南のアマルフィ辺りが有名です。

アマルフィで映画が撮られたんですよね?

もう映画館で公開されているのかしら?



イタリアの朝市 雑貨屋さん


ビンとか鍋とか、日用品のお店もあります


日用雑貨を売るお店も。

きゅうりを面白い形に切る道具を売ってるおじさんは、今日も元気でクルクルしてました。

雑貨は見る分には楽しいのですが、ここで売っている値段は観光客価格。

日本円に換算すると、なんだかとっても高い値段がついてましたよ。

【2009年4月29日(水) イタリアの朝市】



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市場は午後には終わってしまうので、市場でお買い物を楽しむなら、早起きして朝のうちに出かけてないとね。滞在している場所が街から遠いので、私は買って帰れなかった。残念!


街から家に帰る前に、スーパーでタラッリを買ってみました。

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プロフィール

あね

Author:あね
ごはんを作る、服をつくる、マイペースです。

簡単ソーイング

袋物の作り方を解説しています。入園・入学の準備にお役立てください。

巾着袋の作り方

裏地付き、マチ付き、折りマチなど、いろんな巾着の作り方を詳しく解説。

ファスナーポーチの作り方

裏地つきのファスナーポーチの作り方を詳しく解説。

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