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チヴィタ・ディ・バニョレージョへの旅 ~帰宅編~

さて、バス乗り場で、来たときと同じオレンジ色のバスに乗って、車を止めた下の街まで戻った私たち。

ここからまたローマまで車で帰ります。くるま

ローマからチヴィタ・ディ・バニョレージョは、車で2時間ほど。

早起きしたと言ってもバールで朝食を取り終えたのが10時で、お昼にはもう到着したので、日帰りで十分帰ってこれるのでおすすめです。



来るときはすんなりと目的地に到着したので、もちろん帰りも問題なく帰れると思ってたのですが、実は家までたどり着くのに結構時間がかかってしまいました...。



前の日に行ったCountry Fairの会場もそうですが、そうそう通るような場所ではないので、目的地まではナビを頼りに向かいました。

もちろんナビなしではすんなり行けなかったと思うのですが、このナビが少々問題で。(汗)

普通、ナビって車に付けるものでしょう?jumee☆guidance1gR

でも彼は携帯にインストールしていて、その携帯を見ながら運転するんです。

高速で140キロとか出しながら、しょっちゅう携帯を見るもんだから、もう怖くて。ガーン

高速に乗ってからは、

前!前!

と、絶叫しながら来たんです。

運転手にしてみれば、迷惑なほどやかましいヤツだろうとは思いますが、ローマの人の運転は荒いし、急に横から入ってきたり、車間距離も狭かったりするので、本当に怖いんですよ...。号泣

私が地図を見ながらナビの役を務めることが出来ればいいんでしょうけど、私は地図を見ながら目的地と逆の方向に歩いていってしまうほど、相当の方向音痴。

なので運転はお任せするしかありません...。



高速を降りてからは、緑の野原が広がる道路や、林道を抜け、どんどん山道を通ってきたので、そこからはかなり楽しかったです。

記憶ではかなり山道を走って、遠路はるばるやって来たなって思ったんですが、到着して、そんなに時間が経っていなくてびっくりしたくらいでした。



帰りはひたすらローマに向かって走ればいいので、きっと早く帰れると思っていたのですが、

ナビを見ながら道に迷いました。がっくり

走ってる道がなんだかボコボコしてて、なんか来たときと道路の感じが違うなぁと思ってたんですが、絶対に間違ってると確信したときに、

この道でいいの?

と聞くと、

ナビがこっちを指してるから...。jumee☆guidance1gR

とちょっと焦り気味で答えます。

しばらく細い山道を駆け抜けて、ようやく他の車も通りそうな道に出たとき、ぼそっと、

ナビが道を失った...。jumee☆whyL

予想通りの展開で、私たち道に迷ってしまいました。



そこから感で進んで行くと、しばらくしてまたナビが道を示し始め、小さな街に出たのですが、T字路で、

ナビは左を指してるけど、高速は右って書いてあるよね。

ちょっとナビに不信感を抱き始めていたので、ここは標識を信じることに。

でも行けども行けども、高速に続くような道には出ず、ナビは戻れとひたすら叫んでいるので、洗車中の若者に聞くことに。

そしたらやっぱり方向逆でした。

ナビも頼りになりませんが、イタリアの標識も当てになりません。

戻って道なりに左方向にぐるんと回るように行くと高速に向かうと教えてもらったので、そのとおりに走っていたのですが、

ここさっきも通ったよね?

と、明らかに方向音痴の私でも分かるとおり、同じ道へと戻ります。

このままナビも標識も信じられないまま、人通りもまばらな小さな街を、車でぐるぐる回っていたら、

あのね、もう携帯充電切れそう...。携帯電話

どんなに高性能な携帯も、電源切れたらおもちゃにもなりませんわ。(笑)



結局、道行く人に何度も何度も道を聞いて、やっとのことで高速に乗ることが出来ました。

高速に乗るまで10人弱くらいの人に道を尋ねたような気がする。

しかも、「ローマはどっちですか?」と聞いて、半分が「分からない。」と答えたことにもびっくりです。

みんなローマに関心がないのか?!



結局、3時間以上かかって家路に着き、運転手どっと疲れてベッドに倒れこみました。



その後、自分も携帯も十分に充電し終わって、再びパソコンと携帯を握り締めて作業。

ダウンロードしたソフトが悪い!

と、2時間くらいかけて別のナビゲーションソフトを携帯に入れておりました。



私はイタリアの携帯について全く無知なのですが、日本と違って、携帯にワイヤレスLANが付いているらしく、無線で電波をキャッチすれば、無料でインターネットにも繋げるらしいです。

もちろん機種にもよるでしょうが、その機能はいいなぁと思いました。

日本はパケット料金を取らないと、携帯会社もあがったりなので無理でしょうけど。



そうそう、チヴィタのレストランでも携帯をいじってて、

この近くにかなり早い回線がある!

と言っていたので、チヴィタに宿泊して、インターネットを繋がなければならない人は、あそこのB&Bに止まればワイヤレスLANで電波をキャッチできるかも♪


道に迷ったことも結構私は楽しんでいたんですけど、はしゃいで写真なんか撮ったりすると運転手の神経を逆なでしそうで止めました。本当は標識とか写真に撮っておいて、いったいどんなルートを通って帰ってきたのか調べたかったなぁ。それにしても楽しかった♪

【2009年5月2日(土) Civita di Bagnoregio チヴィタ・ディ・バニョレージョ】



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今日の日記はちょっと退屈な後日談でしたね、ごめんなさい♪



チヴィタ・ディ・バニョレージョへの旅はこれで終了。

私はずっと「ネットで情報を得ないようにね!」と言われていて、全くこの地の知識がない状態で行ったのでとても新鮮でした。

行き方はちゃんと調べた方がいいと思いますが、街については何も調べずに行った方が楽しめるかも。小さな街なので、あっという間に全部見つくせますよ!
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テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

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ciao ciao

あねちゃん、おかえり~i-179

駄目だし王子とのイタリア旅行楽しそうですね!

本場のパスタもおいしそ~!!!
あー一口食べたい・・・i-239

ラテン系の人たちは車の運転がお上手というか・・・早いよね・・・
こっちが安全運転していても、平気で反対車線侵入してくるし・・・どんなに恐ろしかったか想像しちゃいましたi-237

時差ボケ大丈夫?

お仕事がんばってね~i-179

ciao ciao

★elmoさんへ★

ただいま~♪

ここで食べたパスタは美味しかったぁ。
まるでうどんのようなパスタなんだけど、もっちりしていてコシがあるの。
そしてソースがなんとも言えない美味しさです。

運転が上手というか、荒いですよね。
事故率も多いし、あれじゃ仕方ないなぁって感じで。(汗)
私は絶対にあの地でハンドル握るのは無理だー!
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ごはんを作る、服をつくる、マイペースです。

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