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お寿司&ドーリア・パンフィーリ宮殿

イタリアでお寿司


ミラノ出張のお土産はお寿司でした


ミラノに出張中だった家主からのお土産はお寿司。

夜中の12時過ぎに帰ってきて、翌朝早くに、

「冷蔵庫にお寿司が入ってるから、お昼に食べてね。」

と言い残して、また仕事に出かけていきました。

イタリア人は日本人より働きものじゃないと言われがちですが、バリバリ働いている人もたくさんいます。


ミラノから電車で3時間、わざわざお寿司を買って持ってきてくれたその気持ちがうれしい...。

家で海苔巻きを作りたくて、「アボガドあるかな?」と、スーパーに行くたびに探していた私。

でもスーパーにあるのは熟してない緑色のアボガドばかりであきらめてました。

お寿司が食べたがってたのを覚えていてくれて、帰り際、お寿司屋さんで買ってきてくれたみたいです。


イタリアでお寿司


具だくさんの太巻き、キュウリがぐるんと巻いてあります


マグロにアボカド、サーモンに海老、白身の魚とかなり具だくさんな太巻き。

キュウリのおかげでさっぱり食べれます。


イタリアでお寿司


サーモンたっぷりのサーモンロール


こちらはちょっと凝ったお寿司で、味付けしたサーモンを具にして、さらにちょっとマリネしたようなサーモンでぐるりと巻いてあります。

ネギとゴマが振ってあって、とってもオリエンタルな味。


イタリアでお寿司


カニのすり身とアボガドが入ってます


サーモンが好きな人なので、お寿司は全部サーモン入り。

このお寿司もサーモンで巻いてあります。

イタリアのお寿司って、まるで前菜をご飯で巻いたようなのが多いんですよ。

そういうのが好まれるのかな?


イタリアでお寿司


すしのことレモンで作った自家製のガリ


こっちに居る間に家でお寿司を作ろうと思って、自分でガリだけ作っていたんです。

ちゃんとお寿司屋さんのガリのような味になってて美味しかった。



たぶん日本だったら電車で3時間かかる道のりを、お寿司を持って帰らないと思うのです。

家に着くのは夜中だし、食べるのは翌日のお昼。

たぶんそれは分かってることなんだけど、なかなかイタリアでは食べれないお寿司を、自分のために買ってきてくれた気持ちがうれしかったです。



食べ終わった頃に、

「日本のお寿司とはまるで違うし、美味しくなかったら正直に言うこと!」

というメールが。

「すごく美味しかったよ!」

返事をしたら、

「昨日作ったお寿司だから、新鮮じゃなかったでしょ?」

と返信が。

新鮮じゃないかもしれないけど、私は本当に美味しいと思って頂きました。



二日間のひとりご飯はいつもの味なのに、いつもより美味しく食べれなかったのは、一緒に食べる人がいなかったから。このお寿司もお昼にひとりで食べたけど、自分のために買ってきてくれたと思うと、じんわりとあったかい味がしました。次はアボカドを探して、一緒に家でお寿司を食べたいな。不恰好でも、綺麗に切れなくても、きっとおいしいと思えるはず...。

【2009年5月8日(金) ミラノからのお土産】








お寿司でお腹いっぱいになった後、街へと出かけました。
今回美術館には1度も行っていなかったので、ドーリア・パンフィーリ宮殿という、宮殿を利用した美術館に行ってみました。

コロッセオの前を通り過ぎ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の前の信号を渡ると広い通りに出ます。

ここからコルソ通りに入って少し歩くと、美術館の入り口があります。

音声ガイド付きで8ユーロなのですが、私は音を聞きながら絵を観るのが好きじゃないので、ガイドはお断りして中を見学しました。

残念ながら撮影はNGなので写真はありません。

有名どころはカラヴァッジョの絵なのですが、それよりも宮殿の天井すべてがだまし絵のようになっているのが面白かった。

一軒豪華な彫刻が施されているように見えて、全部絵なんです。(笑)

それもすごいことなんですが、まるでトリックアートの美術館にいるような感じです。

入ってはみたけれど、そんなに見どころの多い美術館じゃなかったかな?



ということで、なんか気持ちが満たされず、ここから歩いてトレヴィの泉方面へ向かいます。



滞在前から行きたいといっていた国立パスタ博物館

実はホームページを見たら、4月は休館で、オープンは5月と書いてあったのです。

もう5月になったし、開いててほしいなと思いつつ、地図を見ながら探したのですが、美術館らしき建物は見当たらず...。

道が違うのかなと思いながら戻ると、Museo Nazionale dell Paste Alimentariと書かれた扉がありました。

細い路地を入ったところにあって、扉の前にはトラックが...。

やっぱり休み、せっかく来たのに残念です。

今はオープンしているみたい。

国立パスタ博物館
Piazza Scanderbeg 117
9.30-17.30  祝日は休館
http://www.museodellapasta.it/


【2009年5月8日(金) ドーリア・パンフィーリ宮殿と国立パスタ博物館】



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パスタの博物館は見れなかったけど、その晩は家で美味しいパスタを食べました。
この博物館は次回のお楽しみにします。
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テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

おはよぉ!!!

寿司だ寿司!!!でもこらぁSushiっていいたいねぇ(○´ω`○)ノ

お洒落すぎるよぉ~

がりも自家製だなんて☆

うんうん確かに寿司って長持ちはしないけどそういう気持ちが嬉しいなぁ~

自家製のガリ☆

さすが☆あねちゃんガリも手作りなんだ☆

それにしてもミラノから3時間経ったと思えない美味しそうなお鮨だね!

王子さま(←に変わってる(笑)
優しいじゃん!!ヾ(≧∇≦*)ゝ

>アーティチョークのレシピは何枚かあったと思うのでFAXで送りましょうか?
日本語訳とイタリア語バージョンもありますヨン♪ 今のあねちゃんなら余裕~(笑)

★つばめくんへ★

写真だとよく分からないけど、このお寿司1個1個が大きいの。
でも残せないので完食したんだけど、しばし動けなかったよ。(^^;
ガリは結構上手くできて、漬けて3日目くらいには美味しいガリになりました♪

★elmoさんへ★

ミラノには毎月出張で行ってて、出張中のご飯代は会社持ちなので、いつも高い日本料理のお店に行っているらしい。(笑)
ん?もしかして、この寿司は会社の経費で落としたのか?!

アーティチョークのレシピ、欲しいです~。
後日FAXお知らせしまーす♪

うんうん、
やさしいぞ。とっても優しい人だねぇ。
こういう気持ちがお食事を何十倍にも美味しくするよね~♪

★puriさまへ★

私ってぜんぜんグルメじゃないから、美味しいレストランに行くよりも、家でのんびり会話を楽しみながらご飯食べるほうが好きなのよねー。
家じゃなくても、何処でも、ようは楽しく食べるご飯は美味しい♪

って、レシピブログ書いてるくせに私。(笑)
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Author:あね
ごはんを作る、服をつくる、マイペースです。

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袋物の作り方を解説しています。入園・入学の準備にお役立てください。

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裏地付き、マチ付き、折りマチなど、いろんな巾着の作り方を詳しく解説。

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裏地つきのファスナーポーチの作り方を詳しく解説。

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