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大学芋と中華ポテト

過去記事、「夜更けの天才大学芋」、「大学芋の実験中なり」と、大学芋にはまって長いのですが、今回の記事がようやく最終章です。(笑)



関西の方お二人に、

飴のようにならない~。

とご報告を受けて、私も炊飯器を変えたり、分量を代えたりしてみたんですが、お二人が理想とするぱりぱりの飴にはどうしてもならないんですよね。

「私も飴になった。」とは言ったものの、私の言う飴ってサーティーワンアイスのキャラメルリボンのキャラメルぐらいの柔らかさの飴で、昔よく作ってもらって食べてた大学芋も、ねちょーんと飴が絡まってる程度の飴。

だからパリッとした飴って、どうやったら出来るんだろうと、レシピを探索していて気が付いたのが、大学芋中華ポテトの存在。



がっちゃんが、

大阪では中華ポテトって言うんですよ。

って教えてくれて、「うちのところでは中華のデザートに大学芋は出ないですよ~」なんて笑ってお返事書いてたんですが、



中華ポテト


近所のスーパーで中華ポテトを発見!


たぶん、いつも定番の位置にあったんですが、呼び名などチェックせずに「これは大学芋である」と認識していたので、「中華ポテト」と書かれていてびっくりしました。(笑)

で、いろいろお店を見て回ったら、「大学芋」、「中華ポテト」、「スティックポテト」と呼び方はまちまちで、でも大体見た目は一緒。



中華ポテト


お惣菜なのでパリッとまではいかないけど、飴がかたい


家で作って食べる「大学芋」とは明らかに違うのです。

何が違うって、

ものすごく甘い...。

一口食べて、うわってなるくらい甘かったんだけど、甘いのに、

やめられない、とまらない♪(泣)

中華ポテト、大変危険な美味しさです。(汗)



で、調べてみたら、大学芋中華ポテトって作り方が全然違っていて、この二つは別の食べ物らしい。

大学芋は、揚げたお芋に砂糖や醤油を煮詰めたタレを絡めた食べ物なのですが、こちらはパリッとした飴が絡まっているものではないらしい。

うちの母が作る大学芋の飴がねっとりしていたのは、たぶん飴の煮詰め具合なんだろうな。

そして、中華ポテトの方はと言うと、

砂糖を入れた油にお芋を入れて揚げる、その後氷水に通す

油にお砂糖を入れて揚げるってだけでもびっくりなのに、その後氷水に通すっていう方法にはびっくりでした。

いろいろ作り方はあるらしいのですが、中華ポテトのもとになってる中華料理のデザートの作り方はこんな感じらしいです。



せっかく中華ポテトの作り方がわかったので、挑戦してみたいとは思うのですが、油に砂糖を手法はあまりお気軽な方法ではないので試せず。

中華ポテトが食べたくなったら、近所のスーパーで買っちゃおう♪ということで落ち着きました。



大阪の人は昔からこのパリッとした中華ポテトを食べてるから、大学芋の作り方で作ったポテトだと飴になってなくて物足りないんだと思います。

スーパーのさつまいもコーナーの横によく「大学芋のタレ」っていうのが売ってるのですが、あれをかけたって飴にはならないですものね。

そもそも大学芋中華ポテトというのは違う食べ物なのでした。



バター風味の大学芋


最近お気に入りのバター風味の大学芋


母が、

バター入れたら美味しいかも♪

というので、砂糖とバターとお塩で作ってみたら、これがまたバター飴風味で美味しい。

そうそう、私が一番最初に作った時、どうもお水を入れ忘れていたようで、飴っぽく仕上がったのはそのせいもあったみたい。(^^;

でもやっぱり炊飯器によって出来上がりが違うのも確かかな?

とにかく私は大学芋も中華ポテトも両方好きです♪(笑)



今日はうちのところ天気予報では雪が降るんですって~!ゆきだるま 寒いんだけど、子供のようにワクワク中~。
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テーマ : 中華料理   ジャンル : グルメ

こんばんは~

うっわぁ全てが危険すぎる(笑)

確かに中華ポテトってこっちでも見かける!

そんな気にしてなかったんだけど別物だったんだねぇ。

そう、ネットでこの前氷水で冷やすっての見てびっくりしたんだ(^A^)

さすが、あねさん、極めどころが違うぜ!

バターバージョン、これ一番危ないんじゃねぇ(笑)

★つばめくんへ★

私も教えてもらって初めて気づいたの、中華ポテト!
もう週に2、3度行ってるスーパーの定番のお惣菜なのに、買ったことがないから気が付かなかった~。
なんかね、甘いのにこれがちょっとやめれなくなる味で、パックの半分食べて、あとは明日にととっておいたら、父が見つけて残りを全部食べてた。(笑)
このコメントを書いてる間も食べたくなってきてるし、やばいっ。

バターバージョンもかなり危険高し...。(--;

えーーっ!最終章なのーー?(笑)
大学芋と中華ポテトって違うんだ!
初めて知ったよ(爆)
砂糖を入れた油・・・?想像つかなーい。

バター風味の大学芋、危険すぎます、あねさんっ!
美味しいに決まってる。
これは見なかったことにしなきゃ、わたしも大変なことになっちゃう(笑)

雪降るのーー?
うわぁっ、寒そう!!
あねさん、風邪引かないようにね♪

目から鱗だ!!
そうなのね、私が大学芋と思っていたものは中華ポテトだったんだ!!!
飴がねパリって固まっているのが大学芋だとばかり思っていたけど、いわれてみたら、中華ポテトって売ってるよね。
そうなのね~。納得。
でもね、この炊飯器で大学芋のレシピって素晴らしいよね、凄いよね~。
やっぱり美味しいし、それより何より、こんな物議を醸した訳だしね(笑)
日本のサツマイモで作ったら美味しいんだろうなぁ~。
日本に帰ったら絶対にやらないと!

ひょえぇぇぇ~

そっか、もともとが違ってたわけですね。
そう、関西では中華ポテトと言って、中華料理のデザートの中に、杏仁豆腐とならんでこの中華ポテトがあるんですよ。
王将とかそういう中華じゃなくて、回るテーブルのね。
東天紅とか、白楽天とか、なんていうか名前からして老舗の中華ってタイプのところ。ツバメの巣とかがありそうなっていうか。
だから大学芋って言う名前の食べ物があることすら昔は知らなかったんですよ。
でもそうかぁ~
大学芋自体はそういうものなんですね。
中華ポテトって、その飴の堅さで口の中を切るぐらいのものなんですよ。(って関西人はすぐに話を大げさにする)
でもそういうものだと思ってたので、砂糖の量を倍にしたり、蒸らさなかったり色々試したんですがどうにも納得できなかったんです。
それにしても揚げた物を氷水で冷してたなんで、目からウロコでした。
炊飯ジャーレシピの方は、あねさんのようにバターを入れて、スイートポテト気分で頂くことにします。
最初から違うものと思っていたら、それはそれで美味しいものですが、最初はパリパリと言うよりバリバリの飴になるものだと思い込んでいたので、失敗作って気分で落ち込んでました。
大学芋と、中華ポテト、別物として楽しみたいと思います。

★こころちゃんへ★

この調理方法びっくりでしょ?
油にまず砂糖を投入して、そこからお芋を揚げるって、お芋に火が通る前にお砂糖が焦げちゃいそうな気がするんだけど、そうならないんだろうねぇ。
試してみたい気もするけど、さすがにお手軽じゃないので断念。(^^;

バター風味のは飴の部分はフライパンで作りました。
焦げないように様子を見ながら、フライパンをゆすっていい頃合にお芋を投入。
あったかいうちがなんとも美味しくって。

でも危険。(笑)

★puriさまへ★

中華料理店で大学芋がメニューにあるのも見たことないし、大学芋って全国共通だと思ってたから、別物と知ってびっくりよ。
でもこの飴がパリの中華ポテト美味しいね...。(泣)
芋ケンピのふっくら番とういうか、甘くて絶対高カロリーって分かっているのにやめられない。
これまでスーパーで大学芋ならぬ中華ポテトを買うなんて思わなかったのに、毎回あるかチェックしてしまいそう。
今度ちょっと高級な中華料理屋さんに行くことがあれば探してみよう。
揚げたてパリパリのも食べてみたい~。

★がっちゃんへ★

教えてもらうまで、「中華ポテト」っていう言葉すら知りませんでしたよ~。
どうやったら飴がパリッとするんだろうと思って、いろいろレシピとか検索してると、大学芋に並んで中華ポテトも何度も登場してきて、試しに中華ポテトだけで検索してみたら、作り方が全然別でびっくりしました。
たぶん大学芋=中華ポテトって思ってる人もいっぱいいるんだろうなぁ。
そして大学芋しか知らない人は、大阪の中華ポテトを食べて「堅っ」って思ってて、大阪の人は逆に「飴が溶けてる~」って思ってるのかも。(笑)
口が切れるほどバリバリの中華ポテト、一度食べてみたいです♪

先週かその前の週に放送されたケンミンショーで、大阪ではシャベルは大きいので、スコップは小さいのを指すって言うのをやっていて、これは大阪だけだって言っていたんですが、私も大阪式でスコップは小さいのを指すと思ってたのでこれもびっくりでした。
大阪の人はカレーに豚肉は使わないとか、結構同じ日本でも食習慣が違ってて面白いですよね。(^-^)

中華ポテトって
知りませんでした。
お砂糖を油の中に??
ビックリです~
でもでもあねさんは研究家で
いらっしゃる^^
尊敬です。
地域によって呼び名も作り方も違うのって
面白いですね。

★ココアさんへ★

お料理じゃなくても、どんなことでも気になるとずっと考えちゃうんです、私。(^^;
中華ポテトの作り方は本当にびっくりで、でも氷水に入れて飴を固める方法は、理にかなっていてなるほどなぁって思いました。
スーパーのお惣菜じゃなくて、作りたてのパリパリを食べてみたいです。
ホント、地域特有の食べ物ってありますよね。
こういうのって面白い。(^-^)

中華ポテト、って名前は初めて聞いたかも。
そういうパックで売ってるのも大学芋ってかいてあるし~~
たまに催事で開化ポテト?とか言う名前を見かけたことあるんだけど、あれが中華ポテトなのかなぁ。。
砂糖を油に入れるって……確かにお気軽にはためせないね(>_<)

サツマイモ菓子の専門店が名古屋にあるんだけど、そこの芋の表面はパリッパリだよ~!!
芋けんぴももちろんあるんだけど、全部綺麗な飴コーティングvv
しかもお値打ち(笑)
ぜひあねちゃんに食べてもらいたいくらい☆

>一度医者には行ったんだけど……まだダメみたい(つд`)
あは、雪かぁ(x_x;)雪じたいは好きなんだけどね。いっそ雪の上で寒干ししちゃう??

★蓮ちゃんへ★

私も中華ポテトっていうのを今回はじめて知ったんだけど、よく行くスーパーにまさに中華ポテトの名前で売られててびっくりしたの。
蓮ちゃんの所でも一般的には知られてないってことは、本当に大阪あたりが本場(?)なんだろうね。
この「開化ポテト」っていうのも、なんだか歴史を感じさせる名前だわ。(笑)

そのサツマイモ菓子の専門店って気になる~。
綺麗な飴ってことは、べっこう飴でお芋がコーティングされてるイメージかしら?
うーん、食べてみたいわー♪(^-^)
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プロフィール

あね

Author:あね
ごはんを作る、服をつくる、マイペースです。

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袋物の作り方を解説しています。入園・入学の準備にお役立てください。

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